「あやまることは相手への愛、
世界一幸せなごめんの伝え方」です。
「読むだけで後悔が溶けて無くなる本」
元々は「ごめんなさい」って悪いもんじゃないよ。
むしろ関わる全ての人を幸せにする言葉なんだよ。
ってことが伝えたかったんだけど
なかなか素直にあやまれない人より
あやまってばかりで自己嫌悪になってる方が
この本を読んで
「今まであやまってばかりだった自分の過去を、丸ごと肯定してもらえたみたいで、本当に救われました。」
的な感想を言われることも多く、
やはり本は読者の方の受け取り方によって
育てられるんだなぁと改めて感じました。
自分はつくづく人が幸せじゃなさそうなのが
ガマンならないんだと思います。
「ごめんなさい」
はある意味すごくハードルが高くて
本にしても手に取っていただくところに
課題が残ることは
最初からすばる舎の皆様とも、永松茂久さんとも
話し合ってきました。
そういう意味では
タイトルも装丁も
かなり手に取りやすく
それでいて相手の心を打つようなものを
目指しました。
そのおかげさまもあって
「ごめんなさい」という
密かにかなりハードルの高いテーマを
ここまで多くの皆様に届けられたのは
快挙だと思います。
特に、読んでくださった感想を
読めば読むほど
この本の価値や役割をめっちゃ感じます。
「読んだだけで過去の自分を全肯定できた」
という感想は本当に励みになりました。
その感覚が
講演会にご参加いただいた方には
さらにさらに沁み渡るように
価値観が変わっていきます。
人は本来、みんな優しいし、みんないい人。
誰かが僕のことを
「性善説を信じてる人」
って言ってるらしいけど
死ぬまで信じるに決まってるじゃん。
「誰かが悪い人」なんて世界で
生きていきたい人なんてどこにいるんだよ。
次は11/2神戸、
じわじわと「ごめん」
の美しさが広まっています。
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