御稲荷様は大切にご挨拶はしましょう | 新宿パワーストーン・九星気学&風水講師 開運コンシェルジュ®代表隼川昌也

新宿パワーストーン・九星気学&風水講師 開運コンシェルジュ®代表隼川昌也

もっと豊になれる!現役モデルが教える運の拓き方講座。

ワンランク上の開運術に特化

開運コンシェルジュ協会代表

隼川昌也です


今回は指向を少し変えまして、僕の霊感的感覚を皆様にお届けしたいと思います。


普段霊感について語る事は滅多にしないのですが

子供の頃からある種変わった感覚を持ち合わせていた様です。


現在のオフィスは西新宿の都庁前付近。

ここは沢山の高層ビル群があるので

かなり都会的な印象ですが


最近ふとビルの脇道に呼ばれて行くと

御稲荷様のお社がそこにはありました。


都市開発がどれだけ進んでも、このお社だけは長年きちんと祀られいます。

ワシントンホテルの敷地内


パークタワーの敷地内もです。
こうして多くの商業施設やオフィスが入るビル街の一角に
ある種異次元的?不似合いな?感じがしますが。

どんなに土地開発が進んでも大切にお社が残されている事は感慨深いものがあります。

ご挨拶をして帰りましたが、
身近にも御稲荷様のお社は日本中ありますよね?

かつて農村地域の土地を守っていた自然霊をお祀りする事で
五穀豊穣を願い大切にされてきた由縁もありますが
今農村地域じゃないのに、何故残してるのか疑問に思いませんか?

御稲荷様のお社や神様の鳥井もお社も
安易に壊せるものではなく

安易に壊すことで
事故が起きたり、怪我人が続出したり
事業運営が衰退したりと、現代を生きる私たちも不可思議に思うほどの現象が立て続けに起きてる事実があります。

羽田空港の鳥井が有名な事例です。

で、何故この事についてブログにしようと思ったか?と言うと。。
幼い頃に育った家の敷地はちょっと大きめで、うちの庭に御稲荷様のお社があったんです。。

ところがある信仰宗教の方が母の知人で
御稲さんは怖いから
と言う理由から
お社を壊してしまったんです。。

僕の記憶でも、お祀りをしなくなった残されたお社の中から

何かが、じ~っと見ていて訴えている感覚がいつもありました。

ホテルの敷地を回ってお祀りされいる御稲荷を拝んで、ふと思い出し深く謝罪する気持ちが出てきたんです。

お祀りするのを止めた我家のその後は。
母親のガン発症
倒産、離婚
色々あってそこには住んでいられなくなりました。

数十年経ち
今は一戸建てが数軒建ち並ぶ住宅地になっています。

当時まだ子供だったといえ、強く反対すれば良かった。
江戸時代からずーと守ってくれていた御稲荷様を無惨な扱いをした結果。

300年続いた土地も全てなくなってしまった。

あそこにいたはずの
御稲荷には本当に申し訳ない事をしてしまったと思うんです。

モデルの仕事をやり出してからキツネ霊に
憑依された人からの迷惑行為等で困らされた事が多々ありました

風水師になってからは何処かで祠を見かけたら、
必ずご挨拶だけするように心掛けています。

御稲荷様は怖いんじゃないんですよ
ちゃんと敬意を込めて感謝を捧げ
ご挨拶をしていれば問題ありません。