人の事はどうでもいい!?
こんな事を耳にしました。
一瞬、無関心とか、冷たいとか
思う人もいるでしょうし、
僕もどういう事なのか?考えてみて理解できたのは
必要以上に人の事に構いすぎるな
という意味なんだ。。。という事。
そして、ここぞというときに、力を貸してあげるなり
話を聞く。そんな感じが、
自分にも人にも良い塩梅となるわけです。
与えすぎ、干渉し過ぎは毒になります。
だから適度な距離感が大事だという意味で、
無関心とか、冷たい事とは根本が違う。
必要とされたときに、自分ができる事をする
そして見返りを求めない事が
本来の奉仕であり、人のために行動する
在り方。だと思うので
何かをして上げたから、といって。
見返りも求めません、言葉もいりません
どこかで募金して、誰の役にたったか分からないけど
お礼がなくても当然と思える心
これが本来の善意というものでしょう。
物事を損得で考える思考は僕にないので
何か差し上げました。お手伝いしました。
良かったね^^・それでおしまい!
自分がしたいからしただけ。
見返りも求めないし、言葉もいりません
土用のときは
私が!してあげたの
私が!やってあげたの・私我蛾餓俄だらけになりがちです
僕の生徒さんは ここは、よくわかってるので
こういう人はいないけど
自分の意志でしたいと思ってただする。
でないなら しない。
相手に見返りを期待をするのは結局
自分が支配しコントロールしたい
感謝されたい、一目置かれたいなどの
自己愛がそこに隠れされている事を理解したいです・
きちんと、感謝も言えない人を責めても
意味がありません、
赤ちゃんのおむつを取り替えて、
赤ちゃんが ありがとう!といってくれない事で
腹立つ大人はいないでしょ_
感謝が言えない人、物事の表現が下手な人は沢山います。
赤ちゃんなんだ。
自分が大人になって、そう思えば済む事
その人は、そういう人なんです・
自分が大変なのに、人の事ばかりやっていると
いつか自分が枯れてしまいます。
そして不満が出てきます。
私ばっかり!とかね。
だから、自分の心にゆとりがあって
人がなんと言おうと言わまいと。どうでも良い
そういう大きな心を持てた人が、
奉仕や人のために何かをしないと
こころのバランスを崩して
歪みが生じてしまうかもしれない。。
人の事はどうでもいい!の意味について
勉強しながら、理解しました。