気学の方位が八方位均等でないのは間違っている?
こんな事をたま~に耳にします
気学の方位の分け方
「東西南北30度・東北西南西北東南60度」にわける
風水は
360度を八等分する
園田先生が、均等だったのを
関東大震災を期に
東西南北だけを30度にかえた。
みたいな感じの話もネットで目にする事もありますが
本当かどうかは、本題で問う事ではないです。
きちんとしたプロなら
的確にお答えする事が出来るはずです。
季節は十二支とペアになってます
太陽からみた地球の位置で。
冬至=子 春分=卯 夏至=午 秋分=酉
になっています、
この月がおおよそ30日
冬至=子 から春分=卯に地球が移動するまでの
日数が約60日
つまり、今でいう2か月です。
ここに2つの動物が当てはめられて
十二支が完成し。365日の一年となってます。
(西洋占星術も同じですよ~。)
気学の考えは
十二支と月また十二支が方位も担当している事から。
東西南北の十二支が1つのみ
のこりの十二支が2つ季節の合間にはいる事を
示しています。
これを間違っていると断言していたら
おかしな事になりかねません。
八方位均等の風水の考えも正しいし
気学の考えも正しい。と僕は捉えています。
とぢらも正解なんです。
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