マウンティングって言葉や行為を
最近知りました。
第八運気8白的ですね=山
格付け心理、
別に悪い事とは 感じません。
誰もが、特別に思われたいとか
努力を誉めて欲しいとか。認めてもらいたい。
そういう気持ちってあるはずです。
だから、ありがとうございます。すごいね~!頑張ってますね!
とか
労う言葉の大切さが、存在するわけで・・・・・
マウンティングがあったかもしれないけど
自分は気づかないです
なので、言葉も今まで知らなかった・・・という
ポスティングなら知ってるけど
(笑)
反対に、
格付けされて自慢話聞かされてイヤだと思う側から
出た言葉。。。
ここに何かヒントがありそう。。。
そもそも、人に上も下も優劣も存在しません。
一つの分野に長けているだけで。
それは個性であって、
個性は必ず皆さんにあります
そして
必ず、どこか足りないところが、存在する。
稼ぐ事は苦手だけど、家事や料理は得意な人
とても稼ぐけど、いざ家庭の事となると、まるでダメな人。
思いやりがあって優しいけど、セクシーさがないとか
色々でしょ?^^
だから、自慢話の場にいて、うっとおしいと
感じる側の心にも、
コンプレックスが存在していると
言えませんか?
結局はコンプレックスがある人同士
類は友を呼ぶ。という事でしょう^^。
そして、昔からこういう事はあったわけで
ただ単に、今流行っている言葉として捉えています。
少し前に、勝ち組、負け組という言葉が流行りました。
それと同じですが。
ちょっと内容が異なるのは
30歳までに結婚してないと、負け組とか
そんな事言われてましたよね。
今、どうですか?
結婚感が大きく変わりつつある中。
40代でもいいし
一生独身でもOKみたいな人も多い
結婚や出産、旦那さんの収入だけで
勝ち負けを比べる時代では無くなったんですよね。
イクメン、
家事育児に協力してくれる旦那さんが良いのでは?
という価値観の変容
離婚のイメージも大きく変化しました。
結婚に失敗した人。ではなく
大変な場面を乗り越えて
多くの経験をしているから、良いんでは?
という価値観の変容
そんな風に、世間の価値観って変わるものです。
今は、お金はモノが沢山ある事が良い。みたいな風潮ですが
戦後からこういう価値観になったんですね~
本来の日本人は
品性のある人や所作の美しい人
綺麗な言葉を話せる人
智慧のある人が、尊敬され麗しい人とされてきました。
僕も所作を美しくしてみました。
茶道を見習い・・
こっけいな、おてまえで・・

