その土地に見合った産物があるように、気学風水が存在してます、
九星気学風水は日本で、独自な変化をしましたが
では、これが間違えなのか・?自分は昔から
を考えた事があります。
風水は環境を見る学問です
その為には、まず広大な地理風水から
その国が受けやすい、エネルギーの強弱を見る必要があります
何故なら、土地柄が、国民性を育て、気候が農作物を生みだし
気象≒気質、その場に記憶された、気”を生み出すからです
まず、気学や易、など様々な東洋系の思想や占術を生み出した
親の国、中国をみてみましょう^^
国全体を見ると、北方位が少し少ない程度で。
8方位がまんべんなく、整って均等に存在している事がわかります
ところが日本は
北東-南西かけての面積が多く。
このエネルギーばかりが強い国!
というのが見えてきます。
本来の中国系の風水に、鬼門の考え方は存在しないで
日本にだけ鬼門の考えが存在するのは
鬼門の方位=北東~南西
この方位の面積が多く、日本の地理風水に大きな影響を
与えているからなのです。
そして、鬼門は、怖がる嫌う場所。ではありません!
日本の地理風水が、北東~南西のエネルギーが全体的に強めなので
中庸をはかる為に大事に扱いましょうね・・・・
そういう考えから、発生したもので。
国民が忘れなように鬼にして、怖がらせた。ただそれだけの事で
基本、トイレがあっても、キッチンがあってもOKなんです。
こうした、気候、地理風水からエネルギーが発生し
それに見合った、異なる国民性や、言語、多様な価値観が生まれるのは
当然の事です
これは^料理の世界で例えれば、とても良くわかります
同じ食材を使ったとしても
日本に四季折々の風情を感じさせる
独特な懐石料理が存在するように
インドでは、香辛料を活用した料理があり
中国も、地域地域で生まれた、有名な料理が存在するではありませんか
これは、ちゃんと勉強してる鑑定師からすれば
間違えてるとか。自分が正しいとか。
わざわざ比べる必要は全くない。
という事が解ってくるはずです・
チンゲン菜が、フランス料理に使われても
空芯菜がお味噌汁に入っても、
その土地に住む人の、食文化に合えば。
間違えてるという、解釈はしませんよね。
鑑定師の人は、こういう和らいだ感性をもっていたいですね。
少なくとも、自分は、この考えでいます
中国のものも、日本も、インドのものも、全部。
その土地にあった形で根付いているので
否定するような気持ちを持った事がありません。
なんで比べるのかも、わかりません^^;
日本料理が、間違ってる
そんな調理方法や活用法は違うと言ってるのと同じだから
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