自分の常識はみんなの非常識とみんなが理解しておくと
何も問題は起きません、
自分は正しい、と思うほど
自分が無駄に苦しい思いをする事になりやすい
強引にまとめようとしても
コントロール主義になるだけの事なので
それぞれが、自分で考え、行動できるようになるまで
僕は待っています。
物事にも、ひとにも、時期とタイミングがあります。
そのタイミングが、みんな同じではないからこそ
それも個性であり、面白いな~と感じます。
八方位に散らばる星の盤面を見れば、
今どのあたりにいて、何をすべきなのか?
行動するときか?止まるときか?
改革するときなのかも見えてきます。
進む事が、必ずしも良い!でもなく
止まる事が悪いわけでもない
陰陽があり、静と動が存在する。
社会運勢学は
吉凶を出したり、開運のための技も使いますが
それは方法のひとつに過ぎず、
一番大事にしているのが心のあり方
器を広げるのに大事な事は
他者の生活環境、気質を認めたうえでの判断も
この中に当てはまると思うのですが
人は自分の思考で、他人の事も考えます
自分の習った事、自分の成功事例、
周りから聞いた成功プロセスや
セミナーでの情報は
ひとつのセオリーであって、そこに万人に共通する
絶対なる正解は無い!です。
多くの人が、ここにこだわり、落とし穴にはまります。
例えばドラマ
みんなが、完成された主役級で、綺麗な人ばかりでは
作品は完成しませんね?
悪人役、犯人役、脇役、近所のおばさん役
それそれが、個性に見合っているからこそ
そのキャスティングが組まれる
悪役、ダメ人間役、それを引き受けてくれる人がいて
ひとつの作品が完成します。
ここに、隠されているのは、
主役級で、綺麗な人だけが存在価値があり、成功するのではない
という事。悪役、で、大成功する俳優もいる、という事実。
吉取をする意味は、
自分に不足している価値感、偏った思考を調整するために
受け取りに行く事も大事にしています。
そうした意味で、社会運勢学の本社内、あるいは、講座で
マーケティングや、正しい講座の進め方とか
集客方法などの類のセミナーはひとつも存在しません。
その理由は
きちんと、習った事が実行できていれば、
お話しは出来るようになるし
必要な方が、講座開催してよ、と言うようになるし
鑑定の依頼も来ます、
本来、鑑定の仕事は、集客のための勉強なんて、必要ないです
有名どころの人が、SNSで、発信したり、チラシ出したりしてないし
本物と言われる方は、ひそかに、開催しても予約一杯になります
最終着地点は、ここを目指してください
おさえるべき技を自他ともに活かし、人となりさえ、出来ていれば。
自分の常識はみんなには非常識が理解できていれば
マーケティングや、正しい講座の進め方とか
集客方法論などは、必要ない
自分もそうでした・・
ただ、何が出来る人、何をやってる人なのか
情報を知りたい方が、いらしたため
講座の案内を出す必要に迫られて、今がある・・
それだけの事なんです、
しかし、誤解のないようにしたいのは
駆け出しの人は、努力は必要です!
なにもしないで、ただ待っているのは
慢心か、怠惰になりますからね^^
。『 私、ここにいます!、こんな事してます 』
それは、必要な方のために、出す!
最初のころは大事になるでしょう・・・
MASAYA HAYAKAWA
隼川 昌也
Profile
*Semi-precious Stones counselor 講師
*九星気学・社会運勢学講師、開運風水鑑定師
*NPO法人JMMA メディカルアロマ協会
セルフストレスケア・セルフアロマケア講師
*HAA協会本部講師 オルゴナイト・グランドマスター
