将来のビジョン、計画はとても大切です。
僕は、ご利用は計画的に
とゆーもの全てが正直苦手。。
f^_^;
人生も計画的に、なんて
更に苦手なわけですが、
やはり、いつまでに、何をどーするは大切。
↑
仕事なら当たり前ですよね。
f^_^;
しかし
自分個人の事だと、計画が苦手なんです。
(-_-)
先日、ある先生から
自分があと半年、3ヶ月の命だとしたら、何をしたいか?
そんなお話しが出ました。
いつまでも、無事に生きてられる。
ふつーは、そう思いながら、老後の生活の事を考えたり、
人生計画をしながら、生きています
でも、震災で沢山の方々が亡くなられた時
母が、まだ生きてくれるだろうと、思ってたのに
突然逝ってしまった時
いつどうなるか解らないのが、人生なんだ。
誰がどうなるか解らないのが、人の世なんだ。
これは他人事ではなく
いつかこの世を去る事だけは
皆平等に存在している
そう、深く痛感しました。
10年後の自分を想定して生きていたら
まだまだ時間に余裕がある
と、思ってしまう僕なので。
あと、少ししか生きれない
そう思うほうが、毎日を大切に真剣に生きれる。
出会った人をより大切に出来る。そう思いました。
兄弟喧嘩などの時に
生前の母がよく言っていた事があります
いつ、人と死別するか解らないのだから
どんな方々に対しても、嫌な思いや言葉を残したまま
お別れをしてはいけないよ。
そういえば
母の日にも言ってたなー。
なんて、昨日思い出しました。
将来のビジョンも大切だけど
半年後、3ヶ月、明日までの命かもしれない
突然亡くなるかもしれない
そう思いながら日々生きる方が
時間も、人も、自分の事も、
日々大切にする気持ちが生まれると思います。