カウンセリングや、ワークショップなどで
皆さまに、お伝えしているのは
僕自身が気学や風水を日常で活用し
良くも悪くも体感し
納得出来たものだけにしています。
(^^ゞ
それは、吉凶が現実になんらかの影響を及ぼすものであり
単なる卓上の学問ではないからです。
亡き母は僕に大きな宿題を残してくれました。
12年前に亡くなりかけた際
気学の大吉方位に、たまたま腕の良い先生がいて
一命をとりとめました。
ですから、気学の活用によって、命が助かる事も実感。
そこで転居する際も、
母にとって最大吉で良い場所へ引越。
病人を動かすわけですから
知識のある僕は、勿論慎重に選びました。
空亡年でもなく、土用でもなく
全てに於いて最良の吉日に転居したわけです。
家相もまずまず
(↑鬼門を避ける日本の風水式)
しかし、あれだけ、ちゃんと見たのに
転居後、数回も入院、緊急オペもありました。
身体は年々衰弱。。![]()
そして昨年亡くなったわけです。
このことで、気学を使っての転居に関して
ある種の、疑問を持つようになりました。
その為
皆さんに、出来るだけ正しいものを提供したく
日々研究すると同時に。
他の気学の先生方にも、これらの経緯を話し、質問しましたが。
府に落ちる答えが、全く得られないのです![]()
ある方は廊下が真ん中にあるから。。とお答え頂きました
しかし、マンションなどは、
皆さん同じ家相に住んでいます。
同じマンションの皆さんが病人になったり
亡くなったりはしていません。
(12年もいるから、ご近所さんの事が解るんですf^_^;)
母の宿命
本人が選んだ魂のテーマや、個人の思い癖もあるでしょう・・・
そう、スピ的感性では理解しているし
宿命を割り出す占術では
命の危機の年を読み取る事が出来るんですが
確かに、良い年ではありませんでした。
が!
ここで、疑問になったのは
母が双子で、もう一人は元気でピンピンしている事。
(笑)
ここまで来ると
もう日本独自の方位・気学や家相学ではなくて
本場、中国、香港やシンガポール、マレーシアで活用されている
風水や家相、方位術を勉強しなきゃ
原因が解らないままになってしまう。。
そう思うようになり
これらの勉強をはじめ
原因がもう少ししたら、解りそうです・・・
φ(.. )
ですから
これまでの、カウンセリング・ワークショップや講座の皆さんには
日本にはあまり浸透していない
流派をお伝えしています。
日本の気学を否定しているのではなくて
確かに効果はあるし
良い事、悪い事、自分が体験し、実際当るので。
実感出来た事のみを、これまでお話しています。
皆さんには、振り回される事なく
上手に生活に是非取り入れて頂きたいし
また、お伝えする僕には責任もありますから
自分の中で消化不良だった事が、すっきり理解出来たら
更に新たな事が、自信を持ってお話し出来ると思います
もう、そんな日が近そう・・・
o(^-^)o
母が残してくれた宿題を、皆さんの為に役立てないと・・・^^。
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