気学話題が周りでも多く
僕も気学の講座、セミナーをしていますんで。
もう少し、お話します。
(^^ゞ
正月前後に書店に出る暦なるものが出版されますが
まさに、それです。
さらっと見て解った感じがしますが
それは表面の部分に過ぎず、
実は大変奥深いものであります。
1~9の星に
それぞれが五行に分類されます
生年月日から出る
星は
本命、月命、日命、同会、傾斜と細かく分かれ。
*本命は、成人以降~晩年までの運気や性格傾向
*月命は幼少期~成人までの運気、性格や環境が見えてきます。
この為、月命が作り出した土台は
成人になって、性質が消えるわけではないので
幼少期に形成した基盤となる内的な性格
トラウマになっているものまで、見る事も出来るし
また、大人になっても、内面に持つ星なので
性格の鑑定する上では
大変参考になります。
概して、月命の1や5の方は
幼少期に、家庭的、精神的、学校などで辛い思いを経験したり
アップダウンが激しい家庭環境である場合が多い
です。
ちなみに、僕は月命が
5です。
頂点、破壊、腐敗に相応しい
激しい家庭環境でした。
ブログでは、掲載出来ない恐ろしい経験を
沢山しています
(┬┬_┬┬)
*さて、同会
こちらは、自分の周りに集まる人のタイプや
どんな人に縁があるかを見る事が出来ます。
僕の場合は
7。
7はワイワイ楽しく明るい、酒好きさんや、社交的な人が集まる
毒舌さん、また7は女性を表します。
今もそうですが
以前から、エステとか
男性より、女性がが周りに多いと言うのが、読み取れます。
当たってます。
o(^-^)o
*続いて、傾斜
こちら、潜在的にもつ星です
普段は出ない隠された部分。
僕は本命と同じ6なので
裏表なく6が強く現れるはずです。
6はプライドが高く
カリスマ性やリーダー素質があります
竜巻エネルギーで大胆な行動をします。
みんなを、公平に暖かく見るものの
ジメジメ感は金が錆びるので、苦手。
サッパリ白黒ハッキリ。 誰でもウェルカム、
ハイさいなら~
(^O^)/
6の弱点はグレー中庸がない事
プラス100か、マイナス100しか
考えない性格なので
融通性に欠ける頑固ジジーの星となります
f^_^;
こんな風にトータルで星を見ることで
自分をフカンで分析し
不足する気を取り入れる
自分の欠点を発見し
補う努力し開運させるのが
気学の素晴らしいところです。
更に素晴らしいところは
気学は
開運の方法が、最も簡単に出来き
自分の意思で、運を掴む事が出来る事です。
p(^^)q
しかし気学の難点は。。
人の性格や特徴をズバリ当てるのには
あまり向いていません。
何故なら
同じ年の同じ月の人は
実に沢山いるからです
自分の場合
2月は6と月命5になるけど
果たして、
この月生まれの人の性格が
みんな僕と同じでしょうか?
サッカーの三浦一良選手は
全ての星が、僕と同じなんですよー。
f^_^;
ただ、息の短いスポーツ界で
40半ばでも、現役に拘るところが、共感します。
modelも、それは同じだから。
星が全部同じで
彼とは職業も性格もまるで違う事を考えると
気学は外的な印象の読み取りはあまり当たらず
性格はザックリ。
詳しく適性を見る事は
不得手だと、自分は解釈しています。
でも
置かれている情況、体質、運気をみる。
気を活かす事、開運、引越を見るのにはとても良く
実用的な学問です。
自己分析で照らし合わせた場合。。
6の性格は大胆でイケイケ
男魂なリダーシップ
5は強力なパワーで、
あらゆるものを巻き込み
良くも悪くも引き寄せパワーや自我が強い欲望の星であり、
また大変強運です!
その為、頂点と底辺、成功と苦労を繰り返します。
自サツされる方も、5は多いかも。
(>_<)
これが自分か?と
あまりピンと来ないため
そこで生まれ日の五行である
僕の水から調べると
万物に潤与え、我慢強いが苦労性、
霧のような、儚い存在。
人当たりがソフト
穏やかで控えめ、立ち回りは水の如く柔軟となります。
バイタリテイー溢れる
6と5よりは
自分はこっちがしっくり来ますが
みんなどう思う?
(≧∇≦)
こんな事から
僕がインスピレーション以外で
カウンセリングで参考にするのは
気学だけではなく
生まれた日の五行と干支を、名前、家相などトータルでみています。
もし、気学で性格がズバリの場合は
生まれ日の五行などが、
気学と同じである可能性が高いと思われます。
o(^-^)o