みんな違ってあたりまえ😄
情報推命学では、その人の持ってうまれたものを数字に置き換えるのですが、
1人あたりが持って生まれる数字は21種類もあります。
なので、自分と全く同じ性格、才能の人を探そうと思ったら、21×21=441
更に、もう1つ違った見方でも分類しています。
これは50に分類されます。
ということは、441×50=22050
実はもっともっと深い見方があるんですが、これをさておいたとしても
同じ性格、才能を持ち合わせた人間を探そうと思ったら1/22050の確率になるわけです。
だから、みんな違って当たり前なんです😄
更に、育った家庭環境も違うわけですから。
瞬発力のある人、継続力のある人。
家庭が一番の人、外向きの人。
情熱的な人、行動的な人。
明るい人、地味な人。
柔らかい人、かたい人。
好き嫌いがハッキリしている人、誰とでも合わせれる人。
リーダーシップのある人、リーダーの言うことが素直に聞ける人。
我慢強い人、未知の世界に飛び込める人。
どっちが良くてどっちが悪いなんて、絶対にありません😄
絶対に、何かが秀でて、何かは劣っているんです😄
でもね、自分が苦手なことを伸ばす努力は大事。
でも、その才能を持ち合わせて生まれている人のように、うまくいかなくても当たり前。
だからそこで、誰かと比べて、"自分はできない人間だ"と思わなくてもいいんです。
自分には自分の得意分野がある。
得意分野を伸ばすのも良し、苦手分野を克服するのも良し。
子供の頃に育っていく過程で、親や先生の影響をとても受けています。
例えば、
親が厳格な人で、子供が自由の場合。
親がかたい人で、子供が外向きの性格の場合。
親は自分が意思がかたい部分を持ち合わせているので、子供の意思の弱さに対して悩みますね。
でも、変わりに子供は、外向きで外の人に対してはとてもコミュニケーション上手で、人に好かれる性格かもしれません。
でも、親にはかたい意思を求められ、「自分はできない人間だ」と思って育つ場合があるのです。
でもほんとは違います。
その子にできて、親にはできない部分があるのです。
それを知らない親は、自分ができていることをできない子供に対して"出来ない子"というレッテルを貼ります。
子供は「自分は出来ない」と思いこむ。
すると、何も出来ない子に育ちますね。
例えで"固い親"と"外向きの子"として例に出しましたが、逆の場合もあるし、違う分野においてもあります。
そして、子供に影響を与える、先生にもこれは言えることだと思います。
「他を認める」
自分と違って当たり前。
親子でも、夫婦でも、友達でも、職場でも😄