私がタロットを独学してきた手順。 | 京都山科(大阪・滋賀)『タロットの中で、もう一人のあなたと出会う』 イメージングタロットセッション:遊道リーディング

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~ 遊道リーディング ~
佐藤眞也です。

タロットは元々遊びの道具
人生を遊ぶように
タロットとたわむれながら
今見ている景色から
あなたが見たい景色へ
旅立つお手伝いをいたします。

タロットレッスン
ボードゲーム会もしております。

前に、じゅげむでやっていたブログの時
一番検索で多かったのが


「タロット 独学」系の検索。


私のやってきた独学法を
ザクッと、箇条書きしてみましたので
参考にしてみてください。


これは友達でもお客さんでもいいのですが
自分だけじゃなくて、誰かを見ていく前提で
書いています。



・・・1・・・
タロットの絵を見たときと、意味の解釈を見たときに
自分が「しっくりくるな」と思うテキストを買う。

・・・2・・・
そのテキストを見ながら、自分のことを占ってみる。

・・・3・・・
2にある程度慣れてきたら、友達等
身近な人を占ってみる。
(この時テキストをみながらでもいい)

・・・4・・・
自分も誰かに占ってもらう。(プロに)

その時、占い師さんの
手つき、占う手順、使われたスプレット
をよく観察する。

出たカードはあまり気にしなくていいので
どんな口調でしゃべっているか、
どんな思考をしているか、
どんな考察でしているかなど
相手のイメージをトレースしてみる。

(余裕があれば、なぜそのスプレットを使われたのか?等
 リーディングの方法で、気になったことを直接聞いてみる。)

注:受けていて自分が気持ちのいい相手であることが前提。

・・・5・・・
4を踏まえて、リーディングする。

・・・6・・・
4と5を何度か繰り返してみる。
このあたりで、テキストを手放して
今までの経験と、直観をもとに
リーディングを深めていく。

・・・7・・・
自分なりに絵を解釈していってみる。

私の場合は、夢とタロットをリンクさせてみたり
深層心理とタロットをリンクさせてみたりしました。

・・・8・・・
同じようにタロットをされている方と
カードの解釈を共有してみる。

これをすると、え!そんな読み方していいの?とか
あー、これはそういう意味だったのか。とか
自分の中に、なかった発想や考え方をもらうことができたり
自分のリーディングの答え合わせができたり
時に、相手を啓発したりします。


・・・・・・・
ざっくりいうとこんなところでしょうか?
もっといろいろ細かいところでは
やっていることがありますが
大筋はこんなところだと思います。

これは、タロットだけじゃなくって
どんな仕事でも活用できるし
やっている人も多いと思います。

まず触ってみる、チャレンジしてみる。
誰かのやっているのを見て盗む、聞く。
慣れる、自分なりの考え方を用いる。
同業、同種の方と意見交換する。

シンプルにいうとこれだけになります。


参考になれば幸いです!




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