プラスマイナス「0」でいい | 京都山科(大阪・滋賀)『タロットの中で、もう一人のあなたと出会う』 イメージングタロットセッション:遊道リーディング

京都山科(大阪・滋賀)『タロットの中で、もう一人のあなたと出会う』 イメージングタロットセッション:遊道リーディング

~ 遊道リーディング ~
佐藤眞也です。

タロットは元々遊びの道具
人生を遊ぶように
タロットとたわむれながら
今見ている景色から
あなたが見たい景色へ
旅立つお手伝いをいたします。

タロットレッスン
ボードゲーム会もしております。

私、2児の父なんですけれども
赤ちゃんを見ていて思ったことがあります。



「プラスマイナスゼロでいいんだ」ということです。



赤ちゃんは、不快を感じればギャーと泣き
嬉しいと思ったら、ケラケラと笑います。
泣いた分ちゃんと笑ってると。


だから、親である私たちもその笑顔をみて進んでいける。


この赤ちゃんの仕組みは、大人になっても一緒なんじゃないかと。
大人になって、社会にでて、少しずつ「死」に向かっていくことを
実感し始めると、「なんとかプラスになって死のう」とか
「何かを得て終わろう」とか、何かを握って帰ろうとするものだと思うのです。


けれども、最初に述べたように、
全ての理がプラスマイナス「0」なのだとしたら
その結果私たちは、
あえて失うことで空間をあけて
それを埋めるように、
喜びだったり、
幸せだったり、
そういう物を得ているのではないかと。


タロットでも0と言う数字が3回出てきます。
それは、「愚者」のどこにも属さないと言うゼロ。


「運命の輪」という、
輪廻転生循環をあらわす10番のカード。
これは、車輪の形を模していて、すなわち円=0を表しています。


そして、最後の「世界」と言うカード。
これもサークルに囲まれた中に
裸婦が描かれたもの。サークル=0です。
最後のカードに0が摸される。
最後は0になる


これを、感じた時
勝ち組でいようとか、常にポジティブでいようとか
プラスで有りたいという感情が薄れていく自分に気付いたのです。
すごく楽になりました。


赤ちゃんもタロットも、そこにあるだけで、
沢山の事を教えてくれる大切な存在です。
そして、これを読んでくれているあなたもまた
私にとってとても大切な存在です。

これからも、よろしくお願いします。
いつもありがとう。



アメブロお引越ししましたキャンペーン中!
過去に人気のあった、鑑定を今だけ特別リバイバル!
《何も相談されなくてもお答え出来ます》
おみくじの様な位置づけでご利用ください♪

詳細は【 こちらから 】

限定10名だけの鑑定です、お早めに!