知らない事の楽しさ | 京都山科(大阪・滋賀)『タロットの中で、もう一人のあなたと出会う』 イメージングタロットセッション:遊道リーディング

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~ 遊道リーディング ~
佐藤眞也です。

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こんにちは、タロット話師の
マサナリです。

今日は、「知識の広さ」
と言うものについて
考えてみたいと思います。



知識の広さの話です。
人々は日々、新聞であるとか
ネットであるとか、本であるとか、
はたまた会話の中で、
いろんな知識を得ています。
けれども、世界にはまだまだ
知らないことがたくさんたくさんある。


地球の裏側の事なんてほとんどしらないし、
お隣さんの名字ですらわからない事もある。


じゃあ私達どれだけの事を知ってるの?
って考えた時に、地球の大きさと、
重ね合わせる事ができるかも
しれないって思ったのです。


この話は、なんの根拠もなく、
私の妄想思想位であると思っててください。
ただ、人間の脳の活動している範囲と、
地球上の人の占める範囲って
パーセンテージに置き換えたとき、
程近いのかもしれないって思ったのが
思い至ったきっかけです。



地球と人と宇宙の相関性については、
また別のお話で。


さて続きです。
地球と言いましたが
これは宇宙単位かもしれない。
けど、果てしなさすぎるので、
とりあえず地球って事に
しておきましょう。


ちょっと口で説明するのが難しいですが、
イメージで捉えてくださいね。


まず、先にも述べましたが、
脳と地球をシンクロするものと
考えてください。


自分の関わりのある場所が知識の範囲です。
産まれた土地、育った場所、今住む街。
地球全土を100%としたとき、
世界にあるすべての事柄に対して
自分の知っているものというのは
それくらいの範囲であるということ。



めちゃちっぽけだと思いませんか?



けれども、それくらい、
知らない部分、知らない場所、
知らない事があると思ったら、
逆に楽しみが増えるし
何か安心感みたいなものを感じませんか?


自分の知らないことがあと2%とかなら、
何とかして知りたいと思うかもしれないけど、
99、何%もあったら、ある種諦めもつく。


さらにこれは横軸に対しての広がりだけでなく、
縦の広がりもあって、宇宙へいっちゃう人もいれば、
日々部屋に籠って研究をする人もいる。
ニートだってネットを見ていれば
嫌でも知識を広げることになる。


知識の質や、浸透率に違いはあれども、
人一人に対するキャパシティ(面積・体積)
はあまり変わらないのではないかと。


つまるところ何が言いたいのかといえば、
「知らないことは恥ではないよ」と言うこと。


正直壮大な、自分の言い訳をしている感もあるのですが、
あの人が知っていて、私が知らない。
私は知っているけど、みんなは知らない。
と言うことがこの世の中にはたくさんある。


だから、正直に「知らない」と言ってもだれにも
咎める権利はないし、何も気にしなくていい。


あとは、それを自分が知りたいと思うかどうか。
知らせる側は、いかにして知りたいと思わせる事が出来るかどうか。


あ、だから私は文章を書くのだな。
と思った、今日この頃なのでした。

月が綺麗ですね。