「タロット話師」とは何ぞや。
と思われるでしょう。
ご説明いたします。
タロット話師の「話師」とは
占い師でもカウンセラーでもなく
タロットを介して
「会話」そのもの楽しむことに
特化したセッションを出来るよう
マサナリが勝手に作った造語です。
そもそも、タロットとは何かと言う所から話を
した方が良いのかもしれないけれど、
あえて端折ります。
ざっくり、説明すると
78枚の絵柄の書かれたカードを
ランダムに引いて、そのカードを見て
その方の未来をみたり、はたまた過去をみたり
気になる相手の心情をみたりと
知りたいことがあれば、ある程度なんでも
知ることができます。
もちろん、それが全てではありませんが
あると便利。便利な方がいいな(みつお)
という、とっても素敵なツールです。
普通占いでは、結果やアドバイスなどを伝えるだけにとどまるのですが、
私が目指すものは、こちらから一辺倒に言葉を手渡すだけではく、
会話というコミュニケーションを楽しみながら
その中で、自らの言葉で
探していた答えに気付いたり
余談や世間話から
意外な発見を得たりすること。
単純に言葉にしたことで
心が軽くなるということも
あるでしょう。
わたしも、その言葉を聞きながら
ノイズ(違和感)のある部分をチェックし
考え方の「コリ」をもみほぐし、
現実とイメージがスムーズに流れるよう
フォローアップもいたします。
当たる当たらないであるとか
結果云々は、あまり重要視しません。
それ以上に、「言葉」「会話」と言う
当たり前にそこにあるツールを
もっと大事にして空間、時間づくりを
していきたいなと考えた結果
タロット話師という肩書を持つに至りました。
ぜひ一度お話させてくださいね。
私との出会いが、貴方の新たな
旅の始まりになりますから。
