おはこんばんちは。古いか〜。Dr.スランプあられちゃんのあいさつ言葉で、おはよう、こんばんは、こんにちはを合わせたもので、読んでいただく方の時間がわからないので、使ってみました😃


何年か前のNHK朝のテレビ小説「半分青い」でね、トヨエツさんが、食べられて「うんまい!」と叫ばれたもの。


そう、それは「五平餅」。


写真は、岐阜県瑞浪市にあるあまから本店さんです。


左端のガラス窓の中では、お姉さんが焼いていますが、プライバシー保護で撮影は控えました。


五平餅が郷土料理という地域は広くて、愛知県豊田市(三河北部の旧郡部を含みます)、岐阜県東濃地方、長野県南信地方だそうです。


初めて食べたのは愛知県で、醤油味噌のタレで、わらじ型でした。確かに「うんまい」と思いました。


今回は、これです。



団子型です。



このあたりは、くるみを混ぜた少し甘みのあるタレでした。


わらじ型は、ほっぺたにタレが付いたり、串から落ちそうになりますが、団子型は食べやすいですね。

写真は豊田、みよし方面のまちくる、というネット情報からの転載です。



団子2本で、わらじ一本かな〜?


お店の中には、王様のブランチで訪れられた千原ジュニアさんのサインがありました。


夕餉のお酒のアテになりました。うんまかった。ごちそうさまでした。

また近くに行ったら寄ってきます。駐車場は6台ありましたよ。


ちなみに、なぜ五平という名前が?というと諸説あるらしいのですが、山の神様にお供えするので五角形の貨幣に似せて五幣が五平になったとか、山に携行する食べ物で五平さんが作ったとか書かれていましたね。


こんな話は好きです。

それではまた。