大学部活の仲間に聞いたら
『アポロと言えば、まーちゃん(私)』
って、皆答えると思う。
お菓子大好きで
盛り上げたくなっちゃうから。。
私達はアポロを愛しているのは間違いありませんー!)
教育実習を経て
自分の進路は教員ではないと気づき
じゃあ何の仕事に就く?
これまた安易なのですが(笑)
NOお菓子、NO LIFE な私。
(必ずバッグにお菓子入っているよね~って友達に言われるくらい)
だって
お菓子って、たった数百円なのに
人を笑顔にしたり
その場の雰囲気を和やかにしたり
お菓子の持つパワーってすごい

大学のゼミでは
夏合宿にディベートをするのが恒例で
夏休み、そのディベート準備が
とっっっても大変なのですが
教育社会学、家族社会学のゼミでした)
張り詰めた空気を
休憩時間にガラリと変えてくれるのが
お菓子だったんです。
私がお菓子大好きなのは
こういうお菓子の持つ力もあるんだなぁ。
お菓子みたいな、
場を和ませ、人を繋ぐ存在でありたい。
親しみやすさ
場の雰囲気を大事にしたい。
食品メーカーに絞り
就職活動!!
時代は超・就職氷河期。
希望の会社に入れる人の方が少ない。
特に文学部女子は厳しい時期でした。
二次面接で会った他の方と
その後の面接で会うことはなかったり。。
なんとか狭き門をくぐり抜け
明治製菓株式会社(現 株式会社明治)に入社。
(めでたくアポロの会社に入れるなんて

うーん、持ってる
)
)新卒採用された、食料営業は15名。
うち女性は3名。
関東での採用だと私だけでした。
(他の2名は関西の大学出身だった)
人と話すことも好きだし
メーカーに入るなら
まずは営業前線を経験したほうがいいと思っていた
(営業志望の方が採用されやすいとも考えていた)
面接の質問で、印象に残っているものがあって。
『グループで話し合っていて
どうする?と停滞している時
あなたならどうする?』
というような質問に
『私は、1番最初に動きます。
誰か1人が動き出すと
他の人も
動きやすくなるし
動き出してくれるので』
これほんと、今につながるなぁと
しみじみ実感。
私の強みだなぁ。
菊池麻子さんが昨年の秋に
『裸で突っ走ってOK!
みんなその姿にどんどんついてくるから!』
って言ってくださったのが
今、改めてすごく納得しています。
(麻子さんすごい!!)
そんなこんなで?!
菓子メーカーにご縁をいただき
営業職としての仕事がスタートしました。
(次回から、仕事編のプロフィールストーリーに入れそう、、
)
)>仕事編スタート!






