リリーさんには時差がない

 

ロサンゼルス空港で初めて会ったリリーさんは素敵なリリードレスに身をまとい、お揃いの帽子を被り、皮のスーツケースを二つカートに乗せて現れました。

ヨーロッパからの長時間のフライトの疲れも見せず、リリーさんはすぐに馴染んでいくようでした。

アメリカは始めてということもあり
どこか行きたいところはありますか?と尋ねたら特別に行きたいところはないとのこと。

そこから
数日間のロサンゼルスの滞在中、リリーさんは体が欲するまま寝たい時に寝て起きたい時に起きてという、超自然体で過ごしていくのでした。

二人の共通点は沢山あって、自然にこの空間を共有しているという不思議な体感。お互いが自分軸で生きている距離感が心地よく何時間あっても足りないくらい朝方まで話が止まりませんでした。

朝起きて、その日に「何をしたい」と聞き、その瞬間に感じる直感で行き先を決めていきました。

行き先が決まるとリリーさんはその日のエネルギーでリリードレスを決めていきます。私は真っ赤なリリードレスを着させていただき、シャネルの赤の口紅を塗って大変身を果たしていったのです。私の真っ赤なリリードレスとリリーさんが着るリリードレスの共演が本当にドンピシャで決まっていくスリルが毎回最高でした。

いつも最高の状態をリリーさんは追求しています。「自分の好きと心地よさ」を生きているリリーさんは本当にパワフルでした。

自分自身との信頼関係が一番大切とリリーさんは言います。

リリーさんは「アメリカに行くことで何かが始まる」という声を今年の初めに聞いたそうです。でもアメリカには知り合いはいないし、アメリカに特別に興味があるわけでもない。行かない理由は時間、お金、不安感、家族などあげ出したらキリがない。

それでもなぜ今回アメリカ行きを決行したか?

それは
「アメリカに行くことで何かが始まる」というメッセージを信じたからです。

結果を恐れていかないという選択肢はリリーさんの中にはなかったのだと思います。


自分を信じて行動したことでリリーさんが行く場所でミラクルが起きまくっていきました。何も計画がないところからミラクルがおきまくる。計画がないことからの自由さが心地よく、「これはやめられないね!」と二人で笑い合うことが度々ありました。

「好きと心地よさ」を選んでいったら、最高な日にリリーさんはビバリーヒルズデビューを果たし、リリードレスのパワーをアメリカで実感していったのです。

宇宙時間で生きているリリーさんには時差がありません。時差という概念がないという感じです。

どこにいてもリリーの世界を創りだす魅力あふれるリリーさんのミラクル全力のお話を是非、聞きにきてください。特にお金に関するリリーさんの向き合い方は必見です。

 


10月25日、26日、27日のオンラインの無料ウェビナーを開催します。特別スピーカーはリリーさんです。

 

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雅子スチュワート