タロット大好きマリーです。
今日のカードは棒の女王でした。
タロットの本でチェックしてみました。
最初に読んだ本は井上教子さんのタロット象徴事典です。
絵画が盛り込まれてあって、カードの絵の説明が詳しいです。
ウエイト版のカードの女王の椅子にあるライオンの顔が片方は目をつぶっているのは説明がなけれは気がつきませんでした。
これは生死を意味する柱と関係しているそうです。
起こり得るできごとには豊かな発想と共に強い意志を抱く、のびのびした言動を取ると書いてあります。
このカードの色は黒と書いてあります。
タロットの本でそれぞれのカードの色を調べてみますと、似通ってはいますが、全てが一致していなかったですよ。
次にチェックしたのは
藤森緑さんのザ タロットです。
これは最近買った本ですが項目別に別れていてわかりやすいです。
情熱に身を任せた行動
野心や向上心を燃やす
明るく寛大なムード
と書いてあります。
今日は棒の女王のようにしっかりとした態度で暮らしたいです。



