こんにちは、

チャネリングアーティスト水野うさです。

 

コメント、メッセージ、いいね、フォロー、

そのほかいろいろ、ありがとうございます。

励みになります飛び出すハート

 

キッシュランチのカフェ見つけましたうさぎ

 

実家の母は90歳で一人暮らしをしています。

ヘルパーさんや理学療法士さん、

訪問看護士さんや鍼灸の先生と色々な人に助けられて

何とか暮らしていたのですが、6日に入院。

 

お盆に転んんでその時は大丈夫だったのですが、

だんだん腰痛がひどくなり

とうとう動けなくなって救急車で病院に病院

結果、圧迫骨折と仙骨の骨折が見つかりました。

 

メガネ担当医曰く

「脆弱性骨折ですね。骨がもろくなってて

知らない間にちょっとした刺激で骨折するんです」

 

90歳で一人暮らしをしていてくれるのは

凄いことだと思いますが、

その分「自分のやりかた」や「こだわり」があり

気に入らないと感情的になりやすい傾向があります。

 

今回も入院にいたるまで

母の説得をするのが一番大変でした滝汗

幸いにも妹が市内に住んでいるんので、

連携していろいろな対処や手配をしています。

 

やっと入院したと思ったら

病室から携帯であちこち電話をして(禁止)

看護師さんに叱られていますあせる

 

そんな母を見て浮かんだ言葉

 

老いては子に従え

 

です。

 

昔からある言葉ですが、

「年を取ったら子どもの言うことを聞きなさい」

という意味に受け取っていました。

でも、今回ちょっと違う意味に思えてきました。

 

90歳になっても自分のやり方を貫く母。

それはそれで、母らしくてすごいことです。

でも、年齢を重ねたら、

「私はこうしてきたから」

「今までこれで大丈夫だったから」と、

自分の経験だけを正解にしないことが大切なんだと

思いました。

 

子どもから何か言われたとき、

「そういう考え方もあるのね」と、一度受け止めてみる。

若い人の意見を聞いて、

「なるほど、今はそうなのね」と、素直に認めてみる。

それは、子どもに負けることでも、

自分の人生を人に明け渡すことでもありません。

むしろ、長く生きてきたからこそできることかも。

 

若い頃は、自分の正しさを証明したくなる。

でも、いろいろな経験をして失敗もして、

たくさんの人に助けられて生きてきたら、

「人それぞれでいいよね」

と思えるようになる。

 

私にとっての「老いては子に従え」は、
「子どもの言葉にも耳を傾けられるくらい、

柔軟で器の大きな人でいなさい」

という意味になりました。

 

そのためには、

色々な物や感情や執着を手放し

義務や正義感をかかえこまないて

軽やかに生きることとかなと

60代の目標ができました。

 

まだまだ精進していきます。

 

では、今日もご機嫌でまいりましょう~♪

 

ラブラブ自己肯定感を上げると人生が動き出す

あなたの人生に伴走して背中を押します

フォローおまちしてます飛び出すハート

noteフォロー嬉しいです飛び出すハート