こんにちは、

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京都駅から徒歩で行ける人気観光地「東寺」

 

院のレポートで東寺について書くことになり、

実際の現地に行ってきました。

東寺には以前観光で行ったことがあったのですが、

今回は参考文献を読んで調べていたら

この東寺って凄い場所だったんです滝汗

 

東寺は平安遷都の直後、

都の南側で悪い災いを防ぐ「国家防衛の官寺」と

して西寺(今はない)と対で建てられました。

その後、空海が造営総監督に大抜擢!

東寺は「国を守る」という政府のミッションはそのままに、空海が唐から持ち帰った最先端の「密教」を

ガチで修業する根本道場へ変容します。

 

東寺全体も宇宙を現しているのですが、

特筆すべきなのが

講堂にある【立体曼荼羅】

 

*****

東寺の講堂には、人間の素晴らしい可能性を

言葉でもなく、絵図でもなく、

立体化しあらわした二十一尊の仏像が安置されている。

この二十一尊の仏像は、

雄弁に人間とは何かを語っている

 

三浦俊良著『東寺の謎』

*****

 

そもそも密教とは、

大日如来を根本仏とし、

この世界は全て仏の現れととらえる思想。

つまり万物はすべて(仏から餓鬼畜生まで)が

大日如来の分身。

その教えを、言葉だけではなく、印契や真言、

曼荼羅といった手法を通して、

身体と感覚を使いながら悟りへと至る道が示されている。

 

つまり、学ぶだけではダメで、

体験し五感を使って実践することが必要

ってことなのですが、

一般ピーポーの私たちが修行するのは難しい滝汗

 

で、ここで【立体曼荼羅】の登場。

曼荼羅とは、

密教に登場する諸尊を教えに従い絵にしたもので

梵語で「本質を有するもの」という意味。

その曼荼羅を立体化したものが

【立体曼荼羅】(正式名称:羯磨曼荼羅)

東寺の講堂に入るだけで

 

曼荼羅の世界にすっぽり入る体験ができる

 

ということ。

これ、知らないで行くのと知ってていくのでは

全然体感が違います爆  笑

 

ということで、

次回はその体験談をアップします♪

 

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