こんにちは、
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京都駅から徒歩で行ける人気観光地「東寺」
院のレポートで東寺について書くことになり、
実際の現地に行ってきました。
東寺には以前観光で行ったことがあったのですが、
今回は参考文献を読んで調べていたら
この東寺って凄い場所だったんです![]()
東寺は平安遷都の直後、
都の南側で悪い災いを防ぐ「国家防衛の官寺」と
して西寺(今はない)と対で建てられました。
その後、空海が造営総監督に大抜擢!
東寺は「国を守る」という政府のミッションはそのままに、空海が唐から持ち帰った最先端の「密教」を
ガチで修業する根本道場へ変容します。
東寺全体も宇宙を現しているのですが、
特筆すべきなのが
講堂にある【立体曼荼羅】
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東寺の講堂には、人間の素晴らしい可能性を
言葉でもなく、絵図でもなく、
立体化しあらわした二十一尊の仏像が安置されている。
この二十一尊の仏像は、
雄弁に人間とは何かを語っている
三浦俊良著『東寺の謎』
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そもそも密教とは、
大日如来を根本仏とし、
この世界は全て仏の現れととらえる思想。
つまり万物はすべて(仏から餓鬼畜生まで)が
大日如来の分身。
その教えを、言葉だけではなく、印契や真言、
曼荼羅といった手法を通して、
身体と感覚を使いながら悟りへと至る道が示されている。
つまり、学ぶだけではダメで、
体験し五感を使って実践することが必要
ってことなのですが、
一般ピーポーの私たちが修行するのは難しい![]()
で、ここで【立体曼荼羅】の登場。
曼荼羅とは、
密教に登場する諸尊を教えに従い絵にしたもので
梵語で「本質を有するもの」という意味。
その曼荼羅を立体化したものが
【立体曼荼羅】(正式名称:羯磨曼荼羅)
東寺の講堂に入るだけで
曼荼羅の世界にすっぽり入る体験ができる
ということ。
これ、知らないで行くのと知ってていくのでは
全然体感が違います![]()
ということで、
次回はその体験談をアップします♪
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