こんにちは、
チャネリングアーティスト水野うさです。
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さて、今日は苦手な人との付き合い方
「うささんって、嫌いな人っていますか?」
以前そう聞かれたとき、私はこう答えました。
「嫌いな人はいないけど、苦手な人はいます」
これ、実はとても大切な感覚だと思っています。
仕事の場面では、
私は完全に“客観モード”に入ります。
相手の話を聴き、その人の状態やエネルギーを観る。
そこに個人的な好き嫌いの感情は入りません。
けれど、さすがにプライベートは別です。
心はちゃんと反応してます![]()
先日、久しぶりに「苦手だな」と感じる人と過ごしました。
昔から知っているし決して嫌いなわけではありません。
でも帰宅したあと、
どっと疲れが押し寄せてきたのです。
このあとに残る疲労感こそが、
「苦手な人」の一番わかりやすいサインです。
私にとっての苦手なタイプを整理すると、
こんな特徴があります。
・会話が一方通行になりやすい
ずっと自分の話をする、あるいは質問ばかりしてくる。
・相手への想像力が少ない
タイミングや状況を考えずに言葉を投げてくる。
・無意識のコントロール傾向
気づくと振り回されている
そして何より――
一緒にいたあと、心が重くなる
いわゆる「エナジーバンパイア」と呼ばれる関わり方に、
少し似ています。
では、そんなときどうするのか。
答えはシンプルです。
距離を置くこと
これはお互いを守るための健全な選択です。
人間関係には「ほどよい距離感」があります。
でも、ここで終わらないのが大切なところ。
ただ距離を置くだけだと、
根本的な解決にはなりません。
そんな時に自分の周波数をあげるためにできること
相手に、光と感謝を送る![]()
ここでいう「感謝」は、
無理に好きになることではありません。
そういう人が現れたということは
「自分を整えなさい」というメッセージなので、
それに気づかせてくれた感謝です。
苦手な人は、
実は「自分を整えるための鏡」ですから。
私もまだまだ、精進していきます!
では、今日もご機嫌でまいりましょう~♪
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