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さて次のメッセージは・・・

手紙


高1の娘がいます。

本人は「できれば指定校推薦で大学に行きたい」と言っています。


こんにちは

指定校を狙うのですね。


こんにちニャン




だったら今の期末テスト、大事なんじゃないの?

と思うのですが、当の本人はまったく焦っていません。

テスト前だというのにスマホを見たり、動画を見たり、友達とメッセージをしたり。


あちゃーガーン


「勉強しなくて大丈夫なの?」


と聞くと、

「まだ高11学期だし」

「なんとかなるよ」

指定校推薦って、高3になってから頑張れば取れるものではなく学校からは高1からの成績が積み重なって評定になると聞いています。


高校によりますが、大抵は

高1の学年末、高2の学年末、高3の1学期の成績ですよね。小テストも、日ごろの授業態度も提出物などの平常点ももちろん加味されます。


だからこそ今のテストも大事なはずなのに。

親の私の方が焦っています。

受験になってから

「あのときちゃんとやっておけばよかった」


と後悔する姿が目に浮かぶからです。

本人の人生だから本人がやるしかない、

頭ではそうわかっています。

でも、取り返しのつかない行動をしているので、親として黙っているのもつらい。


まだ間に合う。

高1だからこそ今ならまだ。


娘がそのことに気付くのは、いったいいつなのでしょか。


確かに間違った行動をただ見ているのは辛いですよね。指定校推薦を目指す場合、多くの高校では高1から高3までの評定平均が選考材料になります。


一般入試なら高3になってからの追い上げも可能ですが、評定は後から大きく上げることが難しいのが特徴です。


そのため、高1は「まだ先の話」ではなく、すでに推薦争いは始まっています。

もちろん、親がいくら焦っても勉強するのは本人です。


ただ本当に指定校推薦を希望しているなら、「今のテストが未来につながっている」という事実を、今一度膝を付き合わせてしっかり話し合っておくことが必要です。

大学受験、大学進学、だけでなく、就職、結婚、その先の未来をちゃんと想像させてくださいね。


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