無事、DBトレーニングマスター講座全課程を修了しました
今月末から、トレーナーコースへ
進みます。
なぜ、これをしたのか
なぜ、吉永 桃子先生だったのか
そんな話も先生や同期の方としました。
他にも本出して、有名な方たくさんいらっしゃる中なぜ
答えは出ないままで、終わりました。
どうだったのかな、あの時の私は・・・と思い出してみると
あの時カラダのことを知りたくて、私のなぜ?を解説してもらいたかった
先生から学びたいとどんどん受講し、決めるのも、とっても早かったのです。
多分Maruruの工房探しをした頃に近い勢いがあったと思います。
その時もただやりたかったから…
だから、答えは、やりたかったからなのかな。直感もあったのだと思います。
もちろん、ここまでに至る経緯は、いろんなことがあって、
伝えきれるものではないのですが、
やる予定でなかったトレーナーコースを
先生が開催して下さったこと、
背中を押してくださった方々がたくさんいたこと、
GOサインを出してくれた家族がいたから、動けたことだったと思います。
今の私がきちんと対応できる人数の方々を
おひとりおひとり、
カラダレッスンをさせて頂いてます。
今、その方々と向き合いながら、自分も
自主練や理論の勉強などやりながらですが、
実感したことがあります。
それは、
体を変えることはできる
でもやるのは自分。
自分の体をどうしたいのか…
細くしたいのか
痛みを取り除きたいのか
元気になりたいのか
軽くしたいのか
姿勢を良くしたいのか
etc…
先生も
『失敗しない身体づくりの秘訣は、
・身体の仕組みや理論を理解する
・第三者(プロ)の目を借りて無意識のくせに気づく
・徹底的に正確に動くこと(動かそうとすること)に徹する
・たくさん練習する(くせに気づいて修正する)
こういうことが結局大事だと思います。
身体を変えていくことは難しいことではなくて、そういう環境をいかに作るかというところが大事だと思います。(完璧な環境を作れなかったとしても)』
とおっしゃっています。
文章よむと、完璧にそうならなければならないということでなく、
それをしようとすることが大切!と言われてると私は受けとりました。
この4ヶ月半、自分の体を動かし向き合って初めて、自分の体をこんなに観察したことが無かったことに気がつきました。
毎日のように体を動かしていたのに…です。
正確に動かした時、
『回数沢山すればいい』
『汗かけばいい』
のレベルではわからなかった
体に残る《使った感》は、
半端なくあります!
そして、体が矯正されていく感覚も。
ギシギシギシッて動かしてる感満載!
ここに至るまでが、
『大変なんでしょ?』
『キツいんでしょ?』
『辛いんでしょ?』
と、おっしゃる方もいらっしゃいますが
これはやっぱり、やってみなくちゃわからないんです。
ただ、わからないをわからないで
終わらせているだけだと
ずっと変われない。
実は私もそうやって
なかなか理解出来なかった張本人だから
そう言えるのです。
何度も見て聞いて練習して、
先生はこの向きに私の体を押したな…とか
ここを持ち上げたな…とか
レッスン動画を見ながら復習や練習をします。
よくわからないとすぐ、そこで
固まって、手が止まる、動きが止まり
進まないもんだから、なんせ時間がかかります。だから、追いついてないことも山ほどある。
途中嫌になって、やらない日もあったり。
ところが、私のレッスンに来て下さる生徒さんみなさん、地道に頑張ってて、
変化を報告してくださいます。
それが本当に毎回私が励まされる!
私が行き詰まってしまった時も
やったあとの感想や頑張ってる様子を
嬉しそうに、時にはキツそうに
話してくださるのを見ると、私にもよし!ッとまたスイッチが入ります。
先生のいうプロの目が見てくださる環境の中に自分を置いても、やるもやらないも自分。
まさに私です。
私はやったつもりで、これまできてしまったことに、向き合うことになります。
ものすご〜く、重たい波動が出てるんじゃないか…くらい、凹みます。
だから、楽しいだの、ワクワクするといった感覚は、ないです。
『いい言葉』を選んで話しても、見透かされるのが桃子先生。
ぶつかり稽古のようなコンサルも
50歳にして味わうと思ってなかったこの時間も、数年前の私からすると、思ってもみなかったことです。
疲れて、頭がパンパンになって
もうやめた!っていいたい…と夕飯作りながら、ガンガン切りものしたり、時には
放棄したり… 家族も『触らぬ裕子に祟なし』と、そんな時はいつも、近寄らず…。
こんな時は誰に対しても、いつもそっとしてくれてるというのが、
この家族でよかったと本当に思う瞬間でもあります。
ここまで、来るとだんだん、素の私が
チラホラ見え隠れしてくるので
それでいけ!出してしまえ!と、相方(パパ)さんは、
今回ばかりは、突き放します。
凝り固まった『いい人』の固い殻に
ガンガン、ヒビが入っていっていきます。
そこに、テープ貼って、そのままを
キープしようとするのか、
いっそ、思い切って割ってしまうのか、私次第。
きっかけはもらっても、人に割られるのではなく、中から自分で、割るしかない。
そうしたいんだろうけど、これまでの思考のくせが抜けない。
少し時間がかかりそうではありますが…。
そんなこんなで、体と合わせて、動かしきれてなかった脳やら、気持ちやらも一緒に
しっかり動かしていきたいと思います。
その先を考えたら、楽しみなので、きっと、どんな結果になろうと、
とてもいい1年になります![]()


