今日の夕方、終わったと聞いたはずの宿題を実はやっていなかったと
息子からの告白がありました![]()
最初はつい感情的になりましたが、
おっとこれは自分都合のエゴであり傲慢でしかないではあーりませんかー![]()
とすぐに切り替え![]()
でもどうしてそれを終わったと言ったのか?
と確認すると、宿題の範囲が分からなくなったから。
という理由でした。
理由への対応は息子と今後どうするかを対策を考え、
話合いをして、さあ!やっていない宿題どうするか?です。
本人に聞くとやる!といいます。
ここで私に少し前同じことが会った時、
何時間もかかった苦い記憶が蘇りましたが、
それは前のことで今ではないことです
時間を気にせず集中することを話をし、
あとはできるよっと背中をさすりました。
できる!このエネルギーで息子をみていると
一緒にいる私までエネルギーがみなぎる感覚を覚えました。
そんな風にみていたら先日は数時間かかったプリントを
数十分で終えてました。
そして答え合わせはどうあれ、
以前の取り組み方と全然違う息子の姿がありました。
何事も限界から見るのではなく、だな![]()
あらためて、この経験をくれた息子へ感謝の夜でした![]()
