こんにちは

まるです。


物心ついた時から

20歳になったら、人工関節入れるんだよ

と育てられて

小学生のころから体育はほぼ見学


20歳になった頃

まだ大丈夫だから、歩くの困難になったら

来て下さいと言われ


何度か歩くたびに痛いから

いよいよかと思い病院に行ったが

まだ大丈夫です?


と言われて56歳になったいま

まだ人工関節入れてない


大人になってから

もっと運動して可動域広げなきゃ歩けなくなるよ

と言われ

整体に通い少しずつストレッチしているけど


このまま人生物語終わるかもしれない


医学は日々進歩しているから

あまり子供に治らないとか言わなくてもいいんじゃないかなぁ?

期待しすぎも良くないけど

私は子供の頃から足を引っ張って取られる

夢や足が無くなる夢でずいぶん苦しんだ


親の自覚だと思うが

大人になってから

夢みて苦しかったと言ったら

仕方ない医者に言われたんだから

と言われて

そういう人だよなぁと思った


子供に寄り添うことを全くしない人だった

父親は母親に育児は押し付ける人


昭和の親によくいるタイプだと思う


でも実際56歳まで多少の不便はあるが

なんとか歩いている

人生分からないものだよね!


だから

今回心不全と言われて

たくさん検査したけど

大きな問題はないらしい


気をつけて生きる

今までと一緒


たくさん調べてくれたから

安心している


どんな状況でも

一番心地良い感じになる

むやみやたらと心配しないで

なるようになる!

と自分を信じるしかない

明日の事は誰もが分からないんだから

心配しすぎない


娘に56歳になってまで

大きな病気も怪我もせず

こんなもんで済んで奇跡じゃん

今のところガンの疑いも無いようだから

良かった良かった

もうすぐ退院見えて来たんじゃない


と言われた時は

さすが我が娘

動じない

と笑ってしまった


大丈夫大丈夫

今生きてるから

大丈夫です♪


楽しんで生きましょう♪