どうもおはこんばちは!
いしのブログへ
ようこそ 

言わないで
おこうと
思っても
すぐ言いたく
なってしまう病

絵を描いたり
ネタを考えたり
描くことを
学び直してます

自由な発想で
描くことが
大事だそうだ

毎日
何を描くのか
ネタを考えたり
絵を描くことの
積み重ね

授業の度に
見ていただいたり
しています

昨日は割り箸や
竹を割った
手作りの筆で
画用紙とケント紙
に染料を使って
イラストを描いたり
しました

画用紙とケント紙
では染料ののりも
違うし
竹と割り箸
でも全く
異なりました

鉛筆も
同じBでも
メーカーごとに
固さや描いた
線の濃さや
かすれ具合が
異なるので
各メーカーの
鉛筆の特性を
知ることで
表現の幅も
異なるそうだ

新たな発見でした
そんなこと
普段やりませんから

学生の頃
美術大学まででは
ありませんが
服飾専門学校でも
週1日
人のヌードデッサン
がありました

そこで
人の描き方や
デッサンの基礎
もどきは習いました

ファッション
イラストレーション
ですので
美術と異なり
画材を掘り下げた
自由に描くことは
あまり
なかったので
楽しかったです

そこら辺にある
割りばしを削ったもの
や竹を筆にする
発想はなかった

先生が桐や紙、缶など
空箱に
沢山のイラストを
描いた作品を
見せてくれた

画材はなんだっていい
ベニア板だって
ダンボールだって
いろんなものに
描いてみて
新たな発見をする
ことが次に繋がる
そうな

何でもない空箱が
とてもオシャレな
箱になっていた

これはほしいと
思ってしまった

美術の審査や
様々なイラストの
仕事をされており
依頼にあわせて
タッチも変える

それも
やはり
日々の積み重ね

だから
毎日ネタ帳に
描きたいものを
描いたりし
たまったら
描くべしとのこと

最初の授業で
うんこがピンク色
だったらなど
奇想天外なネタ
をお話ししてくれた

プロになることは
さほど難しくないが
やはり第一線で
走り続ける
求められるものを
表現し続けることが
難しいらしい
だから
ストック=日々のネタ
が大事
などなど
小出しにいろいろ
教えては
くださいます

どの道も
結局同じですな

そんな先生ですが
デッサンや美術学校は
糞食らえだそうだ

技法を学べば
学ぶほど上手くはなる
絵が上手いやつは
沢山いる

でも
それが
世の中で
認められるかは別

いかに個性を出すか
が大事なので
間違っても
デッサンを習うな
とのことでした

関節がぐにゃぐにゃだって
1本の線の脚だっていい



ということで



それで
今日描いたネタ



    

題名:顔で語る



おわかり
いただけたかな

目が覚めて
寝床で描いた
一発目です昇天

所詮
素人なんで

昔見た漫画で
実は漢字が顔に見える
というものが
でてきてました

真似をしました笑

今日は自由な発想で
1日過ごそうと思う

気がつかないだけで
あなたのご近所にも
三谷のじじいが
いるかもしれません