
前回
続きだよ
木を見て森を見ず
偉そうに言いますけど
『木を見て森を見ず』です
乳房再建もそうですし
がんや病気、嫌なことなどなど
どーしても嫌なことに
目がいきがち
ずっと考えがち
そんなときは森を見よう
点を見ると点が気になるけど
それでもっと大事なことが
わからなくなる
点ではなくて大きな視点でみると
なんてこともないこともある
乳がんになった…辛い
再発したらどうしよう
再建がうまくいかない
ここが痛い、あそこが痛い
などなどがんになると
たくさんあると思うけど
せっかく
助けてもらった命
いただいた命だ
自分の人生だ
残された時間を楽しもう
と私は楽しむことに
行き着くのです
あるいは嫌なこと辛いことは
もういいよ
避けられるなら
避けて通ろうと思う
もちろん
悲しむ時はとことん
悲しむことも大事
とことん
悲しんだり怒ったり
悩み尽くしたら
あとは忘れて楽しく生きよう
ずっと
嫌なことで頭の中を埋め尽くして
とらわれて人生を閉じることは
悲しくもったいない
父をみるにつけ思う
きっと親子になったのは
反面教師として
教えてもらっているんだと
思うようにしている
酷い言い方ですけど…
せっかくの老後
仕事もなくなって
自由な時間がいっぱい出来たのに
お金だって
微々たるものですけど
多少、旅行や趣味など
遊ぶ金があるのに
仕事以外の楽しみがなくて
居場所みたいなものが
みつからなくて
孤独でさ
それで病気もみつかり
死にたくない死にたくないと
孤独と死の恐怖で
お酒に逃げたので
アルコールの
急激な多量摂取も加わり
認知症になったりで
人生もったいないなと思う
でも家族では
どうにも出来ないこともあってさ
家族の方がわかり合えないと思う
とっ
脱線しましたが

※画像はお借りしました
ちょっとアレなんでね…許してね
どうしても
部分をみちゃうけど
胸だけみると左右差あるなー
となりますけどね
人は顔や髪型、体型、雰囲気など
総合的に判断するので
部分を気にしがちだけど
木を見て森を見ずで
森、全体、トータルで見よう
顔や髪型、上半身全体で見ると
そこまで胸の左右差も気にならない
美し過ぎますよ
これを美しいと言わずして
他の表現が見当たらないわ
日本人特有の美意識かもしれません
利休のわびさびの世界で
不完全、不足の美で
足りていないからこそ
見る側に委ねられる
想像力が膨らむ
普遍的なものではなく
どんどん変化していく
それが趣ってやつかと思います
その人にしか出せない美しさ
完成されたものは
そこを頂点として下るのみ
不完全なものは自然と共に
年月と共に変化していく
歳を重ねた美しさがある
とごちゃごちゃ
言ってますが
結局は
自分が心地よく
楽しければいいんじゃないかと
思います
胸張って生きられれば
それでいいんではないでしょうか
再建は自然ではないけどさ
作ったものが変化する
楽しさもあるしねアハハ
おっ楽しみに~
乳がん患者より胸が激変した看護師さん
癖強名言!?のおばちゃん![]()






