皆さん、こんにちは!

【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。

いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!

 

 

 

紫陽花の花がきれいに咲きそろって、長雨の日々も良きものだと思えるこの頃です。

 

早くも6月も半ば。

1年の半分が過ぎようとしていますね。

年々、月日が早く過ぎ去ると感じるのは、何のせいでしょうかね?!ww

 

 

 

さて、梅雨時期に迎えるのが「双子座新月」

来週の日曜日、6月18日の13時半過ぎに新月となります。

 

 

この日のホロスコープはこちら。

 

 

 

 

右上の9ハウスに太陽と月のマークがあります。

 

 

半月前の6月4日の「射手座満月」と似た配置になっていて、前回の満月と共通するところが多い新月です。

 

 

新月がある「9ハウス」は「射手座」の本拠地でもあり、「視点を高める」「視野を広める」という意味があります。

 

 

今の状況を俯瞰的に見ること、客観的に見極めてみることをやってみてください。

 

 

 

 

そこで、どんなことを俯瞰的に見るのか?!何を客観的に見極めるのか?!

 

 

それは今回の新月が起こる「双子座」的なこと。

 

特に新月を迎える1週間前に「双子座」の守護星(支配星・ルーラーとも言います)である「水星」が先に「双子座」に入っているのです。

(「水星」は本拠地である実家に帰ってきたようで、イキイキとしてエネルギーも高くなる感じ…)

 

 

「太陽」と「月」そして「水星」と地球に近い惑星が共に「双子座」に滞在してるため、とても「双子座」色が濃くなっています。

 

 

 

「双子座」と言えば「知性」「学習」「コミュニケーション」「好奇心」「軽やか」「柔軟性」などの意味を持ちます。

「水星」も似たような意味を持っています。

 

 

今回の「双子座新月」では…

 

 

・興味があったけどまだ挑戦していなかった学びに取り組んでみる。

 

・すでに習得している分野の学び直しや、レベルアップを目指してみる。

 

・自分の好奇心を優先する。

 

 

 

このようなことを改めて検証する意味でも、自分を俯瞰するためにちょっと高い視点から自分のことを考える機会になれば良いですね。

 

 

 

 

ちょうど、18日の「双子座新月」になる数時間前に「土星」が逆行を始めるので、6月18日の宇宙模様は大忙しです…

 

 

「土星」が逆行することで、上に書いた「学び直し」や「レベルアップ」ということに勢いがつくので、ぜひ取り組んでみてくださいね〜!

 

 

私もコロナ禍から始めた習い事をレベルアップできるよう、本腰を入れねば…と思っているところです。*\(^o^)/*

 

 

 

 

 

 

 

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