皆さん、こんにちは!
【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。
いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!
我が家はすでに暖房器具もスタンバイOK!で、朝晩はすでにスイッチON!
紅葉の名所にある我が家は、朝晩が冷え込んでくると、一気に紅葉が加速してきて、そろそろ見頃を迎えます。
徐々に色づく山々も美しいですが、この季節は冷え込んだ夜の夜空も美しいのです。
特に明日11月8日に迎える「牡牛座満月」はスペシャルな満月なのです!
全国的にお天気の良い地方が多いようなので、チャンスがあれば、明日は夜空を眺めてくださいね〜!
というのも、先月の「さそり座新月」の「日食」に続き、今回は「皆既月食」が起こります。
先月の「日食」は日本からは観測できませんでしたが、今回の「皆既月食」は日本各地でお天気が良ければ、8日の19時頃から20時過ぎまで、お月さまが欠けていく状態を観測できるということです。
「皆既月食」とは、満月が地球の影に完全に隠れる現象で、それだけでもすごいパワーが注がれるのに、この日はさらにさらにスペシャル〜!!
聞き慣れないかもしれませんが「惑星食」も同時に起こります。
この日の「惑星食」は「天王星」
地球の影になる満月に「天王星」が隠れるという現象。
国立天文台によると、日本でこの2つが同時に起こることは、過去5000年以上無い!!
ということらしく、5000年間で一度も無かったって…スゴッ!
皆既月食も1年半から2年に1回程度で、皆既食中に惑星食が重なること自体、極めて珍しいこと。
日本では「土星」の惑星食が1580年に起こって以来だそうな…
次に惑星色が起こるのは「土星」で2344年ということで、
2022年の「天王星食」の瞬間に生きている私たちって…!!
「天王星食」は20時41分から皆既月食中の満月に隠れ始めるそうです。
今回、皆既月食で月が暗くなるため、肉眼でも通常より見やすくなるそうですが、望遠鏡や双眼鏡なら観測できるそうです。
極めて稀な天体ショーを目撃できるかも?!
さてさて、5000年以上無かった現象にちょっと興奮気味に書いてしまいましたが…ww
この日のホロスコープを見てみましょう。
ホロスコープの左斜め上、11番目のハウスに月とピッタリとくっついた天王星があります。
地球から見ると「天王星」が「月」の裏側にピッタリとくっついている配置です。
「皆既月食」は、太陽→地球→月の順番にピッタリと一直線に並び、太陽の光が地球に当たってその影で月が欠けて見える現象。
その欠けた月の裏側に入り込んだ天王星が、月の影で欠けて見えるという、幾重にも重なった状態。
なんという瞬間を私たちは目にするのでしょう〜!*\(^o^)/*
さて、この配置の意味がとても重要!
そもそも「日食」「月食」ともに「変化・変容」「生まれ変わる」という意味があります。
また「天王星」にも「改革」「革新」「変化」という意味があるので、この2つが重なることで更に更に「変容」「変化」「生まれ変わり」という意味合いが強まる満月となります。
パワフルで、変容の力の強い満月。
では、この満月は一体どんな「変容」「変化」をもたらしてくれるのでしょうか?!
今回の満月は「牡牛座」で起こります。
「牡牛座」は「価値あるもの」「価値観」を意味します。
皆既月食の起こる月は「感情」や「潜在意識」「過去の記憶」「ルーツ」などを意味し、子供の頃の記憶や周りの大人の影響から出来上がった「自己像」「自分自身」を表します。
この月が一度欠けて、再び現れる。
そして天王星もこの月の影から、再び現れる。
なので「自分自身」や「自分が思い描いている自分」「自分に対するイメージ」というものが
・大きく変わる・変容する
・全く予想もしていなかった自分像が現れる
・自分に対するイメージが変わる
そんなきっかけがやってくる満月となります。
自分のことって、意外と一番分かっていないのが自分かもしれない…
「自分はこういう人間だ」という思い込んでいることが多いものです。
そこで、それを覆してくれるきっかけになるのが、月と天王星が滞在する「11ハウス」なのです。
「11ハウス」は「仲間」「友達」という意味合いがあります。
同じサークルの友達や趣味の仲間などのアドバイスなどで、あなたの価値観がガラッと変わる瞬間があるかもしれません。
そういう気づきを与えてくれる友達に巡り会うかも?!
新しい自己イメージに刷新して、自分に対する価値観が変わり、新しい自分になることがこの満月の重要なテーマとなります。
さてどんな自分が現れてくるのでしょうか?!
自分の制限を外すには、ピッタリな満月と天王星の「食」が同時に起こるスペシャルな日!
楽しみですね〜!
【ダイヤモンド⭐︎デレクション®︎】
