皆さん、こんにちは!

【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。

いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!

 

 

 

毎年お盆が近づくと、ご先祖さまをお迎えして、そしてお送りするという、田舎ならではのたくさんの行事が続いて(昔に比べるとかなり簡素化されていると思いますが)それなりに忙しい毎日…

 

ご先祖さまに気持ちよく帰ってきてもらって、しっかりとおもてなしをしたいと思います!*\(^o^)/*

 

今日もこれから京都の「六道珍皇寺」にご先祖さまを迎えための「鐘つき」に行きますの。

たぶん、宗派に関係なく、京都の方の多くが行かれるようです。(私は嫁に来るまで知りませんでしたが…)

 

 

今年はお盆に帰省される方も多いようですね。

久しぶりに親族が揃って、ご先祖さまに思いを馳せることが出来ればいいですね!

 

 

 

さて明後日8月12日には、夜空には「水瓶座満月」が輝きます。

ご先祖さまがこちらに帰って来られるのを明るく照らしてくれるかもしれません…

 

 

 

この日のホロスコープはこちら。

 

 

 

 

10ハウスの獅子座の「太陽」と4ハウスの水瓶座の「月」が「地球」を挟んで、真向かいに位置して、満月になります。

 

 

この向かい合わせの「月」と「太陽」に90度の角度で影響を与えるのが、7ハウスにある牡牛座の「天王星」

 

 

ちょうど赤いラインで、きれいな直角二等辺三角形ができています。

 

 

90度の直角の位置にある惑星同士は「課題」や「チャレンジ」「葛藤」などがやって来るけど、それを乗り越えた先には「成果」や「恩恵」などが待っているという意味があります。

 

 

90度って角張っていて「緊張感」を表す角度ですが、この「緊張感」こそが、それぞれの惑星の特質を大きく引き出せるチャンスの時…とも言えます。

 

 

「月」のマークのすぐ近くにある、ひらがなの「ち」のようなマークは「土星」

 

 

満月にピッタリと寄り添うこの「土星」が今回の「水瓶座満月」のキーポイントになります。

 

 

この「土星」と「月」がピッタリと重なっているので「土星」も「天王星」と90度の角度にあり、ピリッと緊張感のある関係になっています。

 

 

 

「土星」は輪っかのある惑星で、その輪っかが「締め付け」のようなイメージがあり「管理」「秩序」「保守的」といったお堅いイメージのキーワードが並びます。

 

 

それに対して「天王星」は近代に見つかった惑星で「改革」「革新」「変化」などのキーワードがあります。

 

 

 

全くイメージの違う惑星が真っ向勝負って感じ?!

 

 

保守的に守っているもの(土星)に向かって、新しい風を入れるべく革新の嵐(天王星)がぶっ込んできてる感じというか…

 

でも実は、これが功を奏しているんですよ〜!

というのも、土星は「水瓶座」にあって、「水瓶座」は「天王星」の本拠地。

 

 

厳しい角度に位置する惑星同士だけど、緊張感の中にも共通点もあって、お互いに高め合う関係になっています。

 

 

 

安定の中(土星)から飛び出して(天王星)みよう〜!

 

というメッセージが込められていると思います。

 

 

 

安住の地にいるのも良いけど、進化するためには新しい世界に飛び出さなきゃダメだよ!って、促されているのかもしれません。

 

 

 

まさに私たちの祖先が、新しい時代を求めて、変化を怖がらず、新しい環境に適応して、どんどん進化してくれたからこそ、今の世界が出来上がってきたのですからね。

 

 

 

 

目まぐるしいスピードで変化続ける現代に生きる私たちも、次々とやって来る新しい環境に適応していく力をつけていかなくてはいけません。

 

 

 

風の時代の象徴でもある「水瓶座」は、広い世界、新しい世界を表しますので、今回の「水瓶座満月」は新しい世界に飛び出してどんどん変化を受け入れていこう〜!と、私たちにハッパをかけているのかもしれませんね。

 

 

きっとご先祖さまたちも、激動の時代を生きる私たちにエールを送ってくださるでしょう!*\(^o^)/*

 

 

 

 

 

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