皆さん、こんにちは!
【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。
いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!
何かとイロイロある、7月…
先日のブログでは、多くの方にご心配のメッセージやコメントをいただきました。
ありがとうございます!
おかげさまで長時間を費やしましたが、必要不可欠なデータや写真は取り出せたと思います。
(一時保存のフォルダーに入れてあり、1ヶ月後に届く新しいパソコンに入れたら完了!)
最悪の事態も有り得たので(全てのデータが消失していたら、仕事の支障が大き過ぎる…)手間暇はかかったけど、結果オーライになりました。
やろうと思いながら、なかなか断捨離できなかったものは、躊躇なく破棄できたし、かなりスッキリ、軽々になりました。
いろんなものに感謝しましたよ〜!*\(^o^)/*
結局、私は「ツイてる!!」
実はこの事件の2週間前に、結構、人のお役に立つことをしていたので、そのご加護があったのかな?!
それというのも、大事故の唯一の目撃者として、捜査に協力してきたこと。
我が家から京都市内へ向かう国道で起きた事故。
通り慣れた道で、それほど混んでなくスムーズに車を走らせていました。
私の前には10トンの大型トラック。
緩やかな下り坂のカーブで低速で走っていたら、対向車線からダンプカーがこちらの車線に大きく膨らんで来たのが見えました。
その瞬間「うっわ!絶体にぶつかるわ!」
思ったと同時に、2台の大型トラックが激突!
轟音と共に、2台が空中に飛び上がり、スローモーションを見ているような光景でした。
ものすごい音と共に、数メートル後ろにいた私の車にあらゆる部品やガラスのようなものが降り注いで来ました…
な、なんやね〜ん!!
衝突の瞬間を目撃した後、ほんの一瞬、私の視線は自分の車のフロントガラスへ。
で、再び前を見たらぶつけられた大型トラックが1台あるだけ…
「えっ?!あのぶつかってきたトラックは、どこに行ったん?!逃げたか…」と思って、周りを見渡しても、トラックが無い!!
で、自分の車の状態を確認しようと、車から降りて後ろにまわると、私の車の後ろに、ぶつかってきたトラックが国道の鉄のフェンスを突き破り、車体のほとんどが国道の横を流れている大きな川に落ちかけていました…
わかりますぅ〜?!この状況…
ぶつかった勢いがスゴくて、弾き飛ばされて、私の車の真後ろを通り越して、川に突っ込んだ感じ?!
道には2台分の部品が散乱…
1メートル以上ある大きな鉄の塊や無数の部品。
遭遇した人々が自発的にそれらを拾い集めたり、事故の通報の電話をされている方や事故を起こして今にも川に落ちそうになっているトラックの様子を見に行かれる方とか…
私は被害者のトラック運転手の方に「目撃証言をしてほしい」と頼まれて、連絡先を交換したり…
この時の運転手さんは怪我をされていないように思ったのですが、後日、警察の方から「肋骨など骨折されていたみたい」とお聞きしました。
数分後、私以外の車の方はその場を離れられて、被害者の方と私だけが取り残されて、パトカーや救急車が到着するのを待っていたのです…
その後、大事故とのことで50人以上の救急隊員が国道を封鎖して救助活動。
幸い、事故を起こした方の運転手さんの意識はあったようで、ちょっと一安心。
救急車に乗せられる時にチラッと見えたのは、太ももあたりを大怪我されているようで…
その後、交通事故専門の警官から頼まれて、警察署に直行。
私の車のドライブレコーダーが唯一の証拠になるからと…
SDカードをコピーされて「ものすごく鮮明に事故の瞬間が撮れていて、助かりました!」と感謝していただきました。
その後、ディーラーに直行し、傷の確認をしてもらったのですが…
「不思議なことに、無数のガラスの破片が残ってるのに(取り除くのに苦労されたそう…)車体に傷が無いんです…有り得ないけど。」
その後、先方の保険会社や警察から何度も、身体の怪我や車の傷のことについて連絡があって、その度に
「身体も車も無傷です!」
って言っても、全く信じてもらえず…ww
事故担当の警官の方からは「僕は専門家で、多くの事故を毎日見てるけど、あの事故で無傷って…有り得ませんけど。」
私ねぇ、その瞬間に「バリア」でも被ったんでしょうかね〜ww
そんなこんなで、その日の予定は全てキャンセル。
そして、数日後には「供述調書」を作成したいから、警察署に来て欲しいなど、お呼び出しが数回…
(出先で呼び出され、タクシー代2000円も使って駆けつけたことも…)
事故を起こしたわけでも無いけど「取調室」で2時間とか…
その「取調室」が、まさにドラマに出てくるような部屋。
「うっわ!ほんまにドラマに出てくる部屋やん!写真撮っておきたいねんけど…」には、もちろん即、却下。笑
私の話し言葉の通りに、警官が調書を作っていくそうで。
その間は、携帯電話の電源はOFF…
事件も事故も起こしたこと無いけど、ちょっと貴重な経験。
事故処理の担当の方に「あの事故で奥田さんの車にぶつかってたら、間違いなく下の川まで突き飛ばされているやろし、大型車にぶつかった反動でハンドル制御も出来ずに突っ込んで来たけど、たまたま奥田さんの車をすり抜けてたって言うのも、すっごいラッキーでしたね」と言われました。
これも「九死に一生」ってやつ?!
そんなこんなで事故処理のお役に立ったってことで、今回の私のApple ID 乗っ取られ事件も、最小限の被害(そうでもないか…)で済んだってことで、良し!としましょう〜*\(^o^)/*
【ダイヤモンド⭐︎デレクション®︎】