皆さん、こんにちは!

【ダイヤモンド☆ディレクション®︎】主宰・奥田晄七子です。

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早いもので新年が明けて、1ヶ月が過ぎ去ろうとしています。

ホントに早い!!

 

1月は新年早々、各地で大雪が降ったり、オミクロン株が猛威をふるい、感染拡大が止まらないなど、心配事も多かったですね。

 

 

 

今年の2月1日は旧暦の新年に当たるので、もう一度仕切り直して、新たな気持ちで過ごしたいですね。

 

 

この2月1日は「旧正月」に当たりますが、その日はちょうど空の上では「水瓶座の新月」を迎えます。

 

 

 

「水瓶座」というと、1〜2年ほど前から「風の時代」と共にクローズアップされている星座。

しばらくは「水瓶座時代」が続き、私たちは「水瓶座時代」を生きています。

 

 

水瓶座は「既存のものから新しくしていく」「古いものを壊して進化していく」エネルギーを持っています。

 

 

 

その水瓶座で2月1日に新月になります。

「太陽」と「月」が同じ方向にあり、月が太陽の影になって見えなくなるのが新月。

 

今回の新月はさらに、この「太陽」と「月」にピッタリと重なっているのが「土星」

 

「土星」は、古代では「水瓶座」の支配星(それぞれの天体には支配している特定の星座があります)だったので、水瓶座と相性が良いのです。(現代の占星術では「天王星」が支配星)

 

 

今回の新月の配置で特徴的なのが、現代の水瓶座の支配星の天王星が、土星と90度という角度にあります。

 

 

一見、90度は「緊張」の角度なのですが、共に「水瓶座」を実家とする兄弟のような関係の「土星」と「天王星」なので、性質は全く違うけど、刺激し合うと大きな力になります。

 

 

「土星」の「現実的」に対して、「天王星」は「革新・進化」に向かうエネルギー。

 

革新的な「天王星」が、土星に対して「もっと新しい方法でやってみれば?!」と提案して、土星がやる気になっている配置図なのです。

 

この2つの天体がタッグを組むことで最強の組み合わせになります。

 

 

 

今回の新月はこの2つの天体の力を上手く使って、今まで自分の中でこだわってきたこと、凝り固まっていた思考などを見直してみて、新しい形ややり方に変えてみるといいでしょう。

 

 

 

特に「水瓶座」には、SNSやインターネット・コミュニティや情報、人脈・ネットワークなどの意味があります。

 

特にこの辺りのことに関して、こだわっていたことや古い考え方をしていたこと、変えたいと思っていることなどを、新しいやり方に挑戦してみたり、まだ手をつけていない分野に目を向けるのもいいでしょう。

 

 

 

新月は種まきの時。

今までと違った、新しい芽を出すためにも、今まで挑戦してこなかったことに目を向けることを、今回の新月でやってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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