皆さんこんにちは。
【ダイヤモンドウーマンクリエイター】奥田雅子です。
いつもブログをお読みいただいてありがとうございます!
昨日のブログで、夏の疲れた腸には「発酵食品」や「食物繊維の豊富な食材」が善玉菌を増やしてくれて、腸内環境が良くなることを書きました。
発酵食品にはお漬物や味噌・納豆など日本古来からの食品も多いのですが、「麹」も腸内環境を整えるには、ぜひとも取り入れてもらいたい食材です。
その代表格が、夏バテにも効果がある「飲む点滴」と言われる「甘酒」
江戸時代には「夏の栄養ドリンク」として風物詩だったことからも、日本人の身体にもよく合うのです。
甘酒と同じく「麹」を使った調味料として「塩麹」「醤油麹」も優秀な発酵食品です。
以前にも書きましたが、作り方のレシピをご紹介しておきますね。
この3つはとっても優秀な調味料ですよ〜!
今の時期の夏野菜などは、半日ほどビニール袋に野菜と、お好みやその日の気分で、甘酒・塩麹・醤油麹のどれかを入れて揉んで、冷蔵庫に入れていくと、美味しい浅漬けが出来上がりますよ!
同じ夏野菜でも、「甘酒」「塩麹」「醤油麹」と味もバラエティーだから、食欲のない暑い日にも重宝しますよ〜!
まずは、「甘酒」の作り方。
作り方は、簡単!
材用は、米麹 200g・お米 1合・水 450cc
分量も作っていくうちに好みの量がわかってくるし、濃度の濃い目・薄い目の好みによって変えてくださいね。
まず、お米を研いで、炊飯器の「おかゆ」のメモリに合わして「おかゆ」を炊きます。
まぁ、水加減間違って(笑)、ちょっと柔らかいご飯になっちゃったくらいに。
炊き上がったら、水を入れて、おかゆの温度を、60度まで下げます。
「60度」が大切で、これを超えると、発酵しすぎますので、気をつけてくださいね。
そこに「米麹」を入れて、よくかき混ぜて、炊飯器に戻して、「保温」に設定して、竹ザルや布巾をかけて、常に「60度」をキープできるように調整します。
これは、炊飯器によって違うので、温度計で計りながら、下がりすぎたら、蓋を半開きくらいに軽く閉めるなど、調整してくださいね。
そのまま、8時間くらい、放置!
で、出来上がり!
私は、調味料としても使うので、ミキサーでつぶつぶを砕いて、液状にして、ペットボトルに入れて、冷凍保存しています。
こちらの作り方もとっても簡単!
まず、塩麹は材料が、天然塩、麹、水です。
割合が、塩:麹:水が、1 : 3 : 4
塩が100gなら、麹は300g、水が400ccです。
タッパーなどの入れ物に、塩と麹をよく混ぜ合わせ、水を加えて軽くラップをしておきます。
常温で発酵させてくださいね。
1日1回、混ぜ合わせるだけで、今の時期なら1週間くらい、冬なら10日から2週間くらいで出来上がります。
簡単でしょ?!(^_^)
醤油麹の材料は、醤油と麹のみ。
分量は、同量です。
300ccの醤油なら、麹は300g。
これも同じく、混ぜ合わすだけ。
あとは1日1回、混ぜ合わせるだけで、塩麹と同じ期間で出来上がります。
こちらも常温で発酵させてくださいね。
どちらも、日にちが経つと、トロッとしてきて、塩味や醤油の角が取れて、甘みが出てきます。
そうなったら、出来上がり!
出来上がったものは冷蔵庫保存してください。
多く作られたら冷凍保存も出来ますよ!
野菜を漬け込む他にも、お肉やお魚を浸けて2〜3日おくと、柔らかくなり栄養価も上がって、とっても美味しくなります。
暑い季節は、サッと簡単にできて、栄養価の高い献立が良いですね。
お試しくださいね〜!
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