昨日、1月7日は、ある意味、私が再生した日となりました。


年末からこの日に、私の信頼する方に初めて「コーチング」を受けることになってて、なんとなく、「運命の日」じゃないかと、密かに思っていたのです。

私は、人様から見たら、「いつも楽しそう!」「とってもエネルギッシュ!」「思い通りにことは運んでいる」などと、言っていただきます。

確かにそう! 「ありがたいこと」と、いつも思ってます。
「私は、ラッキー!運が良い!」

そして、人前に出る仕事なので、常にエネルギーを高めてます。


ただ、そんな私も、どことなく、自分に違和感を感じることがあったのです。
「人に弱みを見せれない、見られたくない」性分です。
関西弁でいうところの「エエ格好しぃ」(笑)

すごく傷ついても「大丈夫!私は大丈夫!」と肩肘張って生きてきたんだと思います。

深く痛い傷も、「無かったこと」にしてしまうくらい、蓋をして、重石を置いて、ぐるぐる巻きに包み込んで、まだその上に、地ならしをして隠していました。
そのことさえも、無意識なので、本人は深い傷の在処も忘れるくらい…


でも、傷は治ったわけでも、無くなったわけでもなく、そこにずっとあるので、なんとなくチクチク痛い、時には、ズキズキ痛い…


それが足かせとなる時もあったし、自分の中の芯というか、核の部分がうずいてました。
それでも、「強がり」が先に立ち、何事も無かったように装う私がいます。


この、なんとも言えない「モヤモヤ感」を抱えたまま生きてきました。


そんな私ですが、元来の「運の良さ」は、いつも必要な時に必要な人を運んできてくれます。

全幅の信頼を寄せれる方と巡り合って、「この方なら、私の嫌な部分や、恥ずかしい部分、汚い自分も見せれる」と、ピンときたのです!


私のこの勘は、見事に命中!

彼女のセッションは、何重もの鎧を着ている私をゆっくりと紐解いてくれました。
思いつくまま、話している私の話の内容から、彼女ならではの手法で、導いてくださいました。


自分の中にある「重石」が私を窮屈な思いにさせているので、それを取り去りたい…と思っていましたが、それは、私がこうして生きていく上で、とても大切なものだった…と。
蓋をして、グルグル巻きにしないと、生きてこれなかったので、それは悪いことではなく必要なことだったこと。
そして、それに感謝をして、手放す時がきたのだと。


彼女の誘導で、素晴らしいところに、お返しができました。(これは、意識の中ですが、具体的に場所を決めてもいいそうです。私は、エネルギーの素晴らしい場所を選びました。)
そして、そこに出来た空洞に、新しい息吹を入れる感覚で深く息をする度に、「新しい自分」が返ってくるような、蘇ってくるような、不思議な感覚…



手放すと、入ってくる…まさしく、そういう感覚でした。




なんだかねぇ~、世間体や固定観念、しがらみ、義理人情、自分の価値観、人の評価、自分をごまかしていた感情…いろんなもので、縛っていたんですねぇ~

そりゃ、しんどくもなるわ…


どんな自分も受け入れて、自分らしく、生きる。
そうしてきたつもり、やったけど。「つもり」やったのね。


まだまだ、自己開示するところもあるやろけど、ひとまず、重い鎧は脱ぎました。


弱い自分も、イケてない自分も、ズルい自分も、全部自分です。
それさえも、愛おしくなりました。
わたし、頑張ってたんやな。
だから、今の自分がいるんやな。



私の経験は、誰かの役に立つだろうし、流した涙も、無駄にはならない…そう思います。

再生した私は、スゴいでっ!(≧∀≦)

これからの私を楽しみにしていてください!!



長文、お読みくださって、ありがとうございます!