私の好きな作家さんの一人に、『水野敬也』さんがいます。
彼の作品のほとんどは読んでいると思いますが、特に有名な「夢をかなえるゾウ」はベストセラーになっていますね。
昨年末に発売されたシリーズの「3」も、人気です。
「1」の主人公は、何処にでもいる普通のサラリーマン。
「2」の主人公は、売れないお笑い芸人。
そして、「3」は初めて女性の主人公。こちらも、パッとしないOLさん。
いずれも、人生を変えたいと思っているダメな主人公の前に、「ガネーシャ」というゾウの姿をした神様が現われて、主人公にアドバイスをしながら、人生を好転させていく物語。
年明けに本屋に行くと、新刊の「3」が、平積みされていて、早速、購入しました。
その時、「ん?そういえば、「2」って、読んでなかったよな…まず、先に読まないとシリーズだし…」と、「2」をまだ読んでなかったことを思い出し、文庫本になってたこともあって、合わせて買いました。
で…1ページ目で、「あ、買ってるわ。読んだわ。。。。」
皆さん、こんなコト、ありませんか? わたしは、あります。。。
んなコトはさておき。
まず、私が引き込まれるのは、ガネーシャの「関西弁」 正しくは「大阪弁」
そう、ここが、ミソ。(by わたし解釈。大阪生まれの大阪育ち、京都に嫁いで早○○年。)
ガネーシャの言葉は「大阪弁」やね。 京都でも神戸でもない。
え? どーでもいい?(笑)
で、読んでる時も、もちろん、イントネーションは完璧なる大阪弁。
初めて読んだ時、「私は大阪弁のイントネーションで読んでるけど、東京の人とかは、どんな風に読むねんやろ?」と疑問になりましたの。
で、先日たまたま東京に行った時、ダブって買った、「2」を持ってて、友達に私の疑問をぶつけてみた。
で、読み合わせをしてもらいました。(聞いてる友達は、呆れてた。笑)
自慢やないけど、完璧なる大阪弁と、ニセ大阪弁の音読。
全くイントネーションが違うけど、彼女らによると、読むには違和感がないらしい。
いやいや!!ガネーシャのあの会話の面白さは、完璧には伝わらないやろう~と、力説するわたし。 笑
ところで、(前置き、長すぎました…)内容は、プッと吹き出すような面白い場面が多く、ファンタジー小説の部類とも言われますが、やはり、中身はしっかりした、自己啓発本です。
自己啓発本って、ちまたに溢れていますが、このシリーズが人気があるのは、面白おかしい中にも、しっかりとエッセンスが詰まっているところ。
ひとつひとつ、うなずきながら、大切なことを再確認したり、思い出したり、ハッとさせられたり…
人間て、すぐに忘れてしまったり、自分の都合の良いように解釈してしまったり。
「夢をかなえる」って、簡単なことではないけれど、これを読んでると、勇気とやる気と元気が湧いてきます。
今のわたしには、新刊の「3」が一番、しっくりくるかなぁ~
何度も読み返したくなる箇所もあるし、巻末にガネーシャの教えがまとめてあるのも、たまに見返すのにイイです。
今のわたしに必要な言葉もたくさんあります。
仕事をしていく上で、心しておかなければならないこと、夢をカタチにするためにしなければならないこと、人間として必要なこと。
ガネーシャに会ってみたいなぁ~(*^^)v
難問にどれだけ応えられるか…
せめて、これが欲しい…(笑)
「2」の主人公は、売れないお笑い芸人。
そして、「3」は初めて女性の主人公。こちらも、パッとしないOLさん。
いずれも、人生を変えたいと思っているダメな主人公の前に、「ガネーシャ」というゾウの姿をした神様が現われて、主人公にアドバイスをしながら、人生を好転させていく物語。
年明けに本屋に行くと、新刊の「3」が、平積みされていて、早速、購入しました。
その時、「ん?そういえば、「2」って、読んでなかったよな…まず、先に読まないとシリーズだし…」と、「2」をまだ読んでなかったことを思い出し、文庫本になってたこともあって、合わせて買いました。
で…1ページ目で、「あ、買ってるわ。読んだわ。。。。」
皆さん、こんなコト、ありませんか? わたしは、あります。。。

んなコトはさておき。
まず、私が引き込まれるのは、ガネーシャの「関西弁」 正しくは「大阪弁」
そう、ここが、ミソ。(by わたし解釈。大阪生まれの大阪育ち、京都に嫁いで早○○年。)
ガネーシャの言葉は「大阪弁」やね。 京都でも神戸でもない。
え? どーでもいい?(笑)
で、読んでる時も、もちろん、イントネーションは完璧なる大阪弁。
初めて読んだ時、「私は大阪弁のイントネーションで読んでるけど、東京の人とかは、どんな風に読むねんやろ?」と疑問になりましたの。
で、先日たまたま東京に行った時、ダブって買った、「2」を持ってて、友達に私の疑問をぶつけてみた。
で、読み合わせをしてもらいました。(聞いてる友達は、呆れてた。笑)
自慢やないけど、完璧なる大阪弁と、ニセ大阪弁の音読。
全くイントネーションが違うけど、彼女らによると、読むには違和感がないらしい。
いやいや!!ガネーシャのあの会話の面白さは、完璧には伝わらないやろう~と、力説するわたし。 笑
ところで、(前置き、長すぎました…)内容は、プッと吹き出すような面白い場面が多く、ファンタジー小説の部類とも言われますが、やはり、中身はしっかりした、自己啓発本です。
自己啓発本って、ちまたに溢れていますが、このシリーズが人気があるのは、面白おかしい中にも、しっかりとエッセンスが詰まっているところ。
ひとつひとつ、うなずきながら、大切なことを再確認したり、思い出したり、ハッとさせられたり…
人間て、すぐに忘れてしまったり、自分の都合の良いように解釈してしまったり。
「夢をかなえる」って、簡単なことではないけれど、これを読んでると、勇気とやる気と元気が湧いてきます。
今のわたしには、新刊の「3」が一番、しっくりくるかなぁ~
何度も読み返したくなる箇所もあるし、巻末にガネーシャの教えがまとめてあるのも、たまに見返すのにイイです。
今のわたしに必要な言葉もたくさんあります。
仕事をしていく上で、心しておかなければならないこと、夢をカタチにするためにしなければならないこと、人間として必要なこと。
ガネーシャに会ってみたいなぁ~(*^^)v
難問にどれだけ応えられるか…
せめて、これが欲しい…(笑)

