3ヶ月でいつまでも輝く身体に!
ダイアモンドウーマンプログラム
ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。
昨日、鼠蹊部(そけいぶ)のリンパ節を刺激し、脚のリンパ液を流す方法をお伝えしましたが、鼠蹊部まわり、つまり下腹部全体を支える筋肉を簡単に鍛える方法をお伝えしますね。
いわゆる、気になるお腹周りです。
このお腹周りには、骨骼がありませんね。
胸の肋骨は、大切な心臓や肺を守るための籠のような役目、骨盤も子宮をはじめ、腸などを囲って守っています。
しかし、肋骨と骨盤の間は、背骨があるだけで、周りを囲む骨がありません。
この部分は、「体幹」や「コアマッスル」と呼ばれるところで、腹筋や背筋などの筋肉で支えられています。
この辺りの筋肉がしっかりとしていないと、内蔵が支えられなくなって圧迫したり、姿勢が悪くなって、血流も滞ります。
この部分を鍛えることによって、身体の軸ができ、身体の幹の「体幹」がしっかりして、身体を支えることができます。
この「体幹」を鍛える方法は、意外と簡単。
大きくゆっくりと、腰を旋回させるのですが、意識としては、腰というよりは、骨盤が自分の周りを回っているようなイメージで床と平行に大きくゆっくりと左右両周りに回します。
この運動は一見、簡単そうですが、しっかりと骨盤の位置をキープしながらすると、結構ハードです。
その分、鼠蹊部だけでなく、インナーマッスルの中で一番大きいと言われている大腰筋を鍛えるのに効果的で、この大腰筋は下腹部を支えている筋肉なので、鍛えることにより、下腹部やお尻、内ももが引き締まってきます。
そして、大きい筋肉に刺激がいくと、筋肉量も増え代謝が上がり、痩せやすい体質になります。
わざわざでなくても、歯磨きをしている時間など、すきま時間に腰を回すだけですので、意識すると続けられますね。
