3ヶ月でいつまでも輝く身体に!
ダイアモンドウーマンプログラム
ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。
口にした食べ物が消化され、小腸で栄養素を吸収して腸粘膜から血液に送り込み、全身に運ばれます。
この小腸の状態が、美と健康に影響します。
いわゆる、「腸内環境が整っている」かどうかです。
腸内環境を左右するのが腸内細菌で、その種類は500~1000、数は600~1000兆個にものぼると言われています。
腸内細菌には『善玉菌』『悪玉菌』『日和見菌』の3種類があります。
善玉菌(20%)…腸内環境を良い状態に保つ(乳酸菌・ビフィズス菌)
悪玉菌(5~10%)…有害物質などを生成して、環境を悪化させる(ブドウ球菌・ウォルシュ菌)
日和見菌(70~75%)…プラスでもマイナスでもないが、悪玉菌が勢力を増すとそれに加担する
このうち、大半を占めるのが『日和見菌』。優柔不断な菌です。
腸内で善玉菌が優勢な時は、善玉菌に味方してよい働きをしますが、悪玉菌が優勢になると、悪玉菌の側について腸内環境を悪くしてしまうのです。
この悪玉菌が優勢になってしまうのが、腸内環境のバランスが崩れた時です。
つまり、腸内環境のバランスを整えるには、善玉菌を増やす食べ方をすることですね。
