3ヶ月でいつまでも輝く身体に!
ダイアモンドウーマンプログラム


ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。



油脂について色々お伝えしていますが、これまでの油脂は自然界に存在する油脂。

では、自然界に存在しない油脂って?!
人工的に作られた油脂を指します。それが、トランス脂肪酸

マーガリン・ショートニング・スナック菓子・揚げ物・加工食品・ファストフード・コーヒーフレッシュなど、原材料に植物油脂と書かれているものです。

 

 

つまり、液体の油を人工的に固めて固体の形に変えるのです。
液体の状態だと酸化しやすく、長期保有が難しいという欠点があります。
「水素添加」という方法で油の性質を変えると、酸化しにくく、保存がきくようになります。
顕微鏡で見ると、構造がプラスチックにそっくりなため、「
プラスチック食品」と呼ばれています。
このような不自然なものが身体に入ると、様々な問題がおこります。

まず、身体の基となる細胞の細胞膜は油脂で覆われていますが、トランス脂肪酸が入り込むと細胞膜の構造や働きが不完全となり、細胞自体の働きが弱くなり健康ではいられなくなります。
体内でなかなか代謝できず、そのまま内臓脂肪として蓄積され、太りやすくなります。
老化や生活習慣病の元凶となり、美や健康を害する最たるものです。

では、そんなに危険なものなのに、法規制は無いのでしょうか?
アメリカをはじめ、ヨーロッパ各国でも、国をあげてトランス脂肪酸の削減・追放運動を進めていて、法規制もされています。
アジアでも広まって、韓国では含有量を表示する義務付けも施行されました。

その点、日本は「諸外国に比べ、日本人の摂取量は少ない」という見解で、規制はされていません。

しかし、健康を害するものですので、自身で気をつけることが一番大切ですね。