3ヶ月でいつまでも輝く身体に!
ダイアモンドウーマンプログラム
ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。
私達の身体は、約60兆個とも、100兆個とも言われる細胞で構成されています。
そしてその細胞の一つ一つを覆っているのが細胞膜です。
細胞膜は細胞内に酸素や栄養素を取り込んだり、細胞内で発生した老廃物を排出したり、細胞間の情報を伝達したり、私達が生きていくうえで、基礎となる大切な機能を果たしています。
この機能がスムーズに行われるために重要なのが、細胞膜の適度な柔軟性と張りです。その材料となるのが、オメガ6とオメガ3の脂肪酸です。
この2つの拮抗した働きはお伝えしましたが、ただ単に、オメガ3を多く摂るだけではあまり意味がないのです。
オメガ6を徹底的に控えたうえで、オメガ3を摂らないと、バランスが改善されないばかりか、単なる「油の摂り過ぎ」になって、かえって健康を損ねます。
また、身体の中で一番油を必要とする臓器はどこだと思われますか?
実は、「脳」なのです。
ここでも、どんな油を摂取するかで、脳に大きな影響が出るのです。
脳は水分が78%を占めていますが、それを除くと60%が脂質で構成されています。人間の脳は胎児期に盛んに細胞分裂を行い、出生後1年で約80%が完成、3歳までに神経回路が決定します。

脳の神経細胞はオメガ3が20%以上含まれてはじめて、情報を正しく伝達されると言われています。
実際に、アルツハイマー病、認知症などの人は、脳の神経細胞内にオメガ3が非常に少ないことが分かっています。
このことからも、オメガ3の摂取の重要性がわかりますね。