3ヶ月でいつまでも輝く身体に!
ダイアモンドウーマンプログラム
ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。
一見、優秀なオメガ3と悪役のオメガ6ですが、私達が生きていくうえで、一番重要な細胞膜の材料となる両者。
細胞膜が柔軟性と張りを兼ね備えると、筋肉や血管、心臓が正常に機能できるようになります。
そのためには、この2つの脂肪酸のバランスが大切になってきます。
理想バランスとしては、オメガ3:オメガ6が1:1~1:4くらいと言われますが、実際には、1:10、あるいは1:50という、とんでもない比率になっています。
これ程バランスを崩すと、様々な現代病を引き起こす大きな原因となります。
オメガ6は現代の食事情では、摂り過ぎている傾向にあり、意識的に減らしていかなければなりません。
それに対して、オメガ3は積極的摂りたい脂肪酸です。
これを心掛けて、理想のバランスにもっていくことが大切です。
オメガ6(ベニバナ油・サラダ油・ひまわり油・コーン油・ごま油など)を極力減らながら、そのうえでオメガ3(亜麻仁油・シソ油・青背の魚油など)を積極的に摂りましょう。
