3ヶ月でいつまでも輝く身体に!
ダイアモンドウーマンプログラム
ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。
油脂に入っている脂肪酸のうち、オメガ3とオメガ6は、体内では合成出来ないため、食事などを通して外から補う必要があります。『必須脂肪酸』と言われます。
この二つの脂肪酸の作用は、全くの正反対になっています。
オメガ3の主な作用としては、アレルギー抑制・炎症抑制・血栓抑制・血管拡張といった、身体にとって有益な作用が働きます。
オメガ6の主な作用としては、アレルギー促進・炎症促進・血栓促進・血液を固めるなど、身体にとって悪い作用が働きます。
これだけ見ると、オメガ3が優秀でオメガ6は悪者…
でも、大切なのは、この2つのバランスなのです。
私達の身体の一番基となるものが、60兆個あると言われる細胞です。
この細胞が正しく機能することが、健康な状態といいます。
そして、この細胞を覆っている細胞膜の重要な成分がオメガ3とオメガ6なのです。
細胞膜は細胞内に酸素や栄養素を取り込んだり、老廃物を排出したり、細胞間の情報伝達したり、生きていくうえで、大切な機能を果たします。
もしも、オメガ6に偏った食事をすれば、細胞が硬くなり、栄養素や老廃物などのやり取りがスムーズに行われなくなります。
また、現代の食生活では有り得ませんが、オメガ3に偏ると細胞膜に張りがなくなります。
そこで、この2つのバランスがカギとなるのです。。。つづく
