3ヶ月でいつまでも輝く身体に!
ダイアモンドウーマンプログラム
ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。
これまで、オメガ9・オメガ6を取り上げました。
液体の油の脂肪酸で、もう一つ重要な脂肪酸があります。
油脂の脂肪酸は、炭素の鎖に水素がくっついてるいる構造になっていて、所々水素が抜け落ちている「穴」が出来ている構造で、その「穴」の位置が先頭から3番目にあるものを、オメガ3と言います。
オメガ3もオメガ6と同じく、体内では合成出来ないため、食事などを通して外から補う必要があり、『必須脂肪酸』と言われます。
代表となる脂肪酸がサバやイワシなどの青背の魚に多いEPAやDHA、亜麻仁油やシソ油に多いアルファリノレン酸です。
アルファリノレン酸を多く含むのが、フラックスオイル(亜麻仁油)です。
亜麻の実を搾った油で、融点が最も低いマイナス14℃で、固まることのない『柔らかい油』なのです。
亜麻仁油は「魔法の薬」と言われ、脳の健康を維持する・骨を健康に維持する・あらゆる炎症を抑える・癌予防・肥満予防・心臓病予防など、効能があります。
亜麻仁油は加熱せず、生のままで、サラダや食品に混ぜたりして、スプーン1杯を毎日摂ると、美肌効果も高くなります。
オメガ6は、摂り過ぎの傾向にあるので、出来るだけ控えることは必要ですが、オメガ3は出来るだけ積極的に摂ることをお薦めします。
そして、このオメガ6とオメガ3の摂るバランスこそが、美と健康に大きく関わってきます。。。つづく


