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ダイアモンドウーマンプログラム
ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。
油脂には、『油』…液体のアブラと、『脂』…固体のアブラがあります。
油脂に入っている『脂肪酸』の構造によって、種類が分けられます。
まずは『脂』 常温で固体のアブラ。
固まっている状態のアブラですが、一部例外もあります。
固まっているという事は、脂肪酸の構造がぎっしり固まっていて、安定した状態になっています。(飽和脂肪酸といいます。)
融点(固体から液体になる温度)が高く、劣化しにくので、揚げ物や炒め物などの高温調理に適しています。
牛や豚、羊などの脂身・バター・ラード・ヘッドなど。また、植物性の油でも、熱帯地方で栽培されているココナッツ油・パーム油・やし油・綿実油など。
ただ、これらの脂肪酸は、体内で合成できるので、むしろ、摂り過ぎに注意です。
また、固まるという性質上、血液中でドロドロ血となり弊害も考えられます。
ですから、食べるなら控えめに…ということを、覚えておいてくださいね。
