3ヶ月でいつまでも輝く身体に!
ダイアモンドウーマンプログラム


ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。


精製された食品(白米・小麦・白砂糖など)を摂り過ぎると、血糖値が急激に上がり、様々な弊害があると、お伝えしました。

でも、の摂り過ぎはそれだけではないのです。

摂り過ぎたが、タンパク質と結合してしまうと、がベッタリとタンパク質にまとわりついて、身体の代謝力低下や細胞が硬くもろくなって、細胞機能を低下させてしまうのです。

茶色く焦げたようになってしまいます。これを「糖化」といいます。

こんがり焼けたホットケーキを思い浮かべてみてください。


小麦粉や砂糖の糖質が、卵のタンパク質と結びついて、火を通すことで、焦げ目がつきます。
この焦げ目が、細胞でおこり、焦げ目は肌がくすみ、透明感が無くなり、ホットケーキのように表面は硬くなって、乾燥する…そんなお肌、イヤですよね!!

お肌のハリと弾力に関わるコラーゲンは、タンパク質の一種。

糖化はお肌を老化させます。     
シミ・シワ・タルミとなるのです。
そして、一度、糖化したタンパク質は元には戻らないのです。

時間が経つと「活性酸素」を発生させ、身体をさび付かせ、骨粗しょう症や糖尿病・動脈硬化・認知症の可能性も高くなります。

しかし、糖質そのものが身体に悪いと言うことではなく、糖質はエネルギー源として大切で、エネルギー源として使う量を超えての、摂り過ぎが問題です。

糖質を摂り過ぎないようにし、血糖値の上昇を抑えるように、食物繊維を多くとったり、軽い運動も効果があります。
また、野菜や果物にたくさん含まれているビタミン類には、抗酸化作用だけでなく、抗糖化作用もあります。

身体を健康に美しく、若々しく保つには、からだの内側から、守っていくことが大切ですね。