3ヶ月でいつまでも輝く身体に!
ダイアモンドウーマンプログラム
ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。
正しい姿で立つことが、正しい歩きにつながります。
その立ち姿を正しくする基本こそが、「仙骨を立てる」ことです。
この仙骨が、ダランと寝た状態だと、頭の重みが首や背骨・骨盤に不自然にかかり、負担になってしまいます。
この仙骨を立てることを意識するエクササイズのご紹介です。
①両足のかかとを合わせ、つま先は握り拳2つ分位、開いて背筋を真っ直ぐにして立ちます。
(この時点で、お尻がキュッと締まった感じがあると思います)
②腰をかがめ、両手を膝の上、内側に置きます。
③股関節を緩めるように、グッと大きく両膝を外側に開きます。
④膝を開いたまま、両手を膝から離し、おへそを真っ直ぐに正面に向け、視線も真っ直ぐ前を見ます。
⑤かかとの上に、お尻が来るように、お尻を真っ直ぐに立て、お尻の上に後頭部が来るように、上半身を起こします。
⑥さらに、お尻を引き締めるようにして、膝を伸ばして、上にスッと引き上げられるように立ちます。
⑦最後に、つま先を楽な位置まで戻します。
いかがですか?
立っているだけで、上半身がスッと軽くなったような無理のない、今までとは違った心地良さを感じられるはずです。