「嫌い」を認めたら見えてくる「好き」がある。 | 離したくないオ・ン・ナ♡になれる極意!教えます

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心のセラピスト・森 まお オフィシャルブログ

「笑顔が嘘くさいねん。」



と言われたことがある。 w

10年くらい前、当時通っていた心理学の学校の、女友達に。



まおちゃんは いつもニコニコ笑って

『一緒に学んでいる仲間、みんなが好きだ LOVEおんぷ

とか言ってるけど。

・・・・そんな訳、あるかーブチッ!!ブチッ!!


と。



失礼な言い方に聞こえるが、

言われた私はホッとした記憶がある。

腹が立たないどころか

自分のことを分かってもらった気がして、

その人のことが大好きになったものだ。えへっキラキラ



学校は楽しくて、好きな仲間はたくさんいたけれど、

「そんな訳あるか」という言葉通り

実は、苦手な人もたくさんいた。

彼女は見抜いていたのだ。 お見事びっくりマーク






「・・・嫌いな人?いなくてよ、おーほほほ!!」(爆)





宝石赤




当時、私は苦手な人にこそ頑張って話しかけていた。

それは私の中で、

「誰かを嫌ったりする」のがタブーだったから。 同時に、

「誰かに嫌われる私」もタブーだった。

だから、心理学を駆使して

嫌い、嫌われる理由を何とかして探ろうとしていた (爆)。





でも、私が欲しかった「嫌い、嫌われる理由」は・・・・。

なーんにも、でてこなかった え゛!びっくりマーク(爆)




何にも、でてこなかったけど。

でも 気づいたことならある。 それは、



嫌ったっていいじゃない。

嫌われたっていいじゃない。





ということ。

そして、

「それに『理由』なんてなくていいじゃない」。


ということ。








理由なく、嫌っていいのニャ?!




宝石赤




心理学やセラピー好きのあるあるとして、

「潜在意識でどう感じているから、

この問題は起こるのか?!」となんでも考えたがる


というのがある(笑)

問題を解決するために 、

意識の中をこねくり回し「理由」を探すのだ。 (笑)





ところが今回見つけた新たなワザは、

「『理由』なんてなくていいじゃない」。





・・・。

え、何? 適当?

自分と向き合う責任を放棄するの?! ブチッ!!



と、

何らかの「理由」が絶対欲しかった

今までの私なら、キレそうな考え方だけど。

これで心がふわ~キラキラっと軽くなったんだから、

オドロキきらきらおまめびっくりマーク




「どうでもよくないこと」、と同じくらい

「どうでもいいこと」、もあるみたいだ。




双方になーんのトラブルもなくたって、

嫌い、嫌われることはあるのだ。

ざらに、あるのだ!(笑)




もちろん、嫌いな人なんていない方がいい。

みんなのことを、大好きでいたい私は健在だ。

でも嫌い嫌われることを一切認めないのは、

あまりに不自然なうえ、不自由だ。




当然あること、大前提だ、 という気持ちでいようハート

なんか、そういう考え方になってきている。



嫌いなものは嫌いでいいじゃない。

「どうして嫌いなんだろう」ってそんなとこ、

掘り下げなくていいじゃない。



「嫌い」を認めたら見えてくる「好き」が、

ある。




私は、そちらのほうを、大切にしたい。



宝石赤



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