大玉&小玉スイカ(整枝・誘引・人工授粉) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

2月28日に種からスタートした大玉&小玉スイカでーす!

 

 

今回は整枝・誘引・人工授粉の内容です。

それでは動画でご覧くださーいデレデレ音譜

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大玉スイカは、防草シートとすだれを敷いて地這い栽培

小玉スイカはオベリスクを使って立体栽培(空中栽培)しまーす。

 

前回5/28)は定植したところでした。

 

 

 

◆まずは大玉スイカ「夏武輝」から。5株。

定植した前回から約2週間ちょっとの変化です。

上が前回、下が今回

蔓がステージから降りてきた

 

 

 

蔓(つる)先は、少し上がってる状況なので、草勢はちょうどいいようです。

調子が悪いと、つる先が地面にべたーっとなって、

逆につる先にグインと上がりすぎるのも良くないそうですね。

 

 

 

毎年、大玉スイカは放任栽培にしてたんだけど、

今年は、初めてちょっと整枝して仕立ててみることにしました真顔

 

 

仕立て方はいろんな方法があるけど、

今回は、「子づる3本仕立て」にすることに。

すでに親づるは摘芯してるので、伸びてる子づると孫づるをまずは広げて、

しっかりした子づる3本を選びました。

さらに、雌花がつく位置より手前(根元側)の孫づるは切っていいということなので、取り除きました。

雌花が咲いたら、その先から出る孫づるは残しておくといいようなので、そうする予定です。

やってる作業の様子は、動画でご覧ください。

 

 

 

なんとか各株子づるを3本ずつ選んで、根元付近の孫づるを取り除きました。

あとは放任栽培にしまーす。

これから約1週間経って、

 

 

 

雌花発見!

付け根にスイカの赤ちゃんが付いてるのが雌花、

下の花の下が軸だけなのが雄花

 

 

 

人工授粉しました。

人工授粉は、受粉能力の高い朝9時までがいいということなので、朝8時頃やりました。

 

 

 

人工授粉前後の違い。

上が人工授粉前、下が人工授粉後

めしべに花粉がたくさん付きましたちゅーラブラブ

 

 

 

2日後(6/22)無事結実したようです。

 

 

 

◆つづいて小玉スイカ「赤小玉・黄小玉」

小玉スイカも、親づるは摘芯して定植しましたが、

定植後2週間強経って、子づるがビロロ~ンと伸びました。

 

 

 

小玉スイカも子づるを3本選んで、

オベリスクの外周を螺旋に上がるように蔓を誘引開始しました。

 

 

 

小玉スイカも雌花が咲き始めたので、人工授粉しました。

 

 

 

今後もタイミングが合えば人工授粉しようかなと思っていますが、

ハチさんたちがすでに授粉してくれていました。

スクスクと成長中。

上が6/20、下が6/22 2日間でグッと大きくなりますね。

 

 

 

というわけで、

各スイカの現状はこんな感じでーす。

 

 

またご報告しまーす(^^)/

 

 

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