2月28日に種からスタートした大玉&小玉スイカでーす!
今回は摘芯して畑に定植した内容でーす。
それでは動画でご覧くださーい![]()
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前回(3月17日)は、大玉スイカの種まきしたポットから双葉が開いたところでした。
これから約2ヶ月経って、
本葉が増えて親づるが伸びてきた
スイカは子づるのほうが雌花がつきやすいということで、
本葉を5枚ぐらい残したあたりで、摘芯しておきました。
これから約1週間経って、
いよいよ、畑に定植することに。
小玉スイカは、購入苗から。
毎年作ってる、このお気に入りのラグビーボール型スイカ「銀のたまご」が
売り切れて無かったので、
今年はこの2品種にしてみました。
赤小玉と黄小玉
中が黄色のスイカは初栽培なので楽しみです![]()
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黄小玉は、ちょっと小ぶりらしいです。
小玉スイカも事前に親づるを切っておいたので、子づるが伸び始めていました。
2月下旬に、もみ殻・米ぬか・牛糞堆肥・もみ殻燻炭を混ぜてしっかり土作りしましたが、
今回もみ殻だけをさらに追加して、よく耕して整地しました。
植え付ける畝と、栽培区画全体に、
土壌改良資材「菌力アップ」の希釈液を掛けておきました。
※「菌力アップ」については→こちら
そして植え付ける畝に、元肥をパラパラパラ
使ってる肥料は、どの野菜にも同じですが、
ナガオカユーキ5号(N:P:K=8:10:12)の有機化成肥料です。
全体的にしっかり均して、
スイカは泥はねで、病気をかなり呼ぶので、
泥はね対策として100均の防草シート(透水性あり)をまず敷きました。
これだけでは、巻きづるが掴まるところがなく、
強風が吹いたら蔓が暴れまくるので、
上からすだれを敷きました
ダイソーで買いました。大きいサイズなので1枚100円じゃないけどね。
シート押えのピンですだれと防草シートを留めました。
今年は大きいサイズのすだれにしたので、とても綺麗な仕上がりに敷けて、
マロ夫がいたく感動(笑
まぁ、そうよね、一昨年は、こんな感じだったもんね。
2019年
貧乏感満載!![]()
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3~4年使い古したすだれをつぎはぎにしたパッチワークでした![]()
まずは、大玉スイカの定植
50cm×200cmの畝に株間40cmで並べました。欲が出て4株の予定が5株に。
植穴に「菌力アップ」を入れてから苗を植え付けて、
切り込みを入れておいた防草シートを苗の株元を挟むように被せていきました。
つづいて、小玉スイカの定植
今年も小玉スイカはオベリスクで立体栽培しまーす。
マルチと違って、防草シートは簡単には穴が開かないので、
オベリスクをいったん押さえつけて、支柱を刺す位置にハサミで穴を開けてから
差し込みました。
そして、植穴の場所に、ハサミで十字に切れ目を入れました。
防草シートはマルチと違って空気と水を通すのが好きだけど、
切ると、ささくれるのが難点。めっちゃグサグサになった![]()
そしてまずは、赤小玉の苗を植え付けましたが、
穴に手を入れて苗の株元に土を被せるのが、超やりにく~い。
毎回穴あきマルチに植え付ける人を尊敬します!![]()
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つづいて黄小玉の植え付け。
赤小玉で懲りたので、
今度は大玉スイカと同じように直線に切り込みを入れて植え付けました。
ピシッ
やっぱり防草シートは直線に切って挟むようにするほうがやりやすいな!
というわけで、
植え付け完了ぉー!
排水性をよくするために、一段高くした畝に植え付けています。
小玉スイカも、一段高くしてあります。
全体像は、こんな感じです。
小玉スイカは今年もオベリスクで栽培しまーす。外周を螺旋に誘引していきます。
オベリスクは小玉スイカ栽培にオススメ!
場所も取らないし、やがて結実したスイカをハンモックで吊るすんだけど、
吊るす際の横の桟が鉄で出来ててしっかりしてるので、とても使いやすいです。
さらに、空中栽培になるので、鳥がつつきにくいようで、
スイカが丸見えでもカラスにやられたことは一度もないで~す。
またご報告しまーす(^^)/
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しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。






























