カボチャ(立体栽培・空中栽培)の誘引開始 | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

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夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

2月10日に種からスタートしたカボチャ(ラグビーボール型のカボチャ「ロロン」)でーす!

合掌造りに支柱を組んで、立体栽培(空中栽培)にします。

 

 

前回は定植して行灯仕立てにしたところでした。

今回は、誘引を開始しました。誘引のコツについて詳しく解説しています。

それでは動画でご覧くださーいデレデレ音譜

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前回4月25日)は種から育てた苗を畑に定植して行灯仕立てにしたところでした。

 

 

前回からの全体像の1ヶ月の変化です。

上が4/25、下が今回5/23

完全オーバーフロー滝汗滝汗滝汗

今年は5月15日に梅雨入りという雨続きだったため、

なかなか畑に行けず、やっと雨が上がって畑に行ったらパンパンをとっくに超えて、

 

 

 

伸びた親づるが、ネットを越えてあっちに行ったりこっちに行ったり。

というわけで、行灯仕立てを外してネットに蔓を誘引することに。

 

 

 

その前に、夏野菜の中でも、葉の大きいかぼちゃは泥はねを受けやすい気がするので、

泥はね防止(病気予防のため)に、畝の表面に防草シートを敷いてみました。

切れ目を入れて苗の根元や支柱を挟み込む感じにして敷いています。

マルチは、水と空気を通さないので、防草シート(透水タイプ)のほうが好きです。

ただ、防草シートはハサミで切ると、切り口がささくれるのが難点(笑

 

 

 

行灯仕立てに使ってた透明ゴミ袋を切って取り除きました。

でろろ~~ん

解放された皆さん。

 

 

 

今年もこんな感じにジグザグに誘引していきまーす。

基本「親づる1本仕立て」にしますが、

雌花が咲いたのに雄花が無い!ゲッ!ということを避けるために、

しばらく各株子づるを1本ぐらいは一緒に誘引しておこうと思ってます。

 

 

 

まずはクリップで仮止めしてから、麻紐でゆるく留めていきました。

誘引のポイントやコツに関しては動画で詳しく解説していまーす。

 

 

 

3日後。

でろ~~んとしてた葉は、すっかり上に向いていました。

 

 

 

泥はねが病気を呼びやすいので、防草シートを敷いたのですが、

強い雨が降る予報が出てたので、さらに、下の方の葉は全部切り取っておきました。

いろいろやってみるわ。実験実験!

またご報告しまーす(^^)/

 

 

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